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2010年6月17日 (木)

浄化槽の故障

標題の件は我が家のことではありません。

6/15浄化槽の点検がありましたが今回も特に問題点はなかった。

私も雨の前に頑張って剪定を少しでも片付けようとしていた時に来られて点検も終わった時、時間を聞いたら(私は腕時計を持っていないので...)丁度良い時間だったので私も剪定を終えて暫し話をしました。

山は人が少ないので来る人を黙って返すと話す機会が減るので今はここぞとばかり捉まえて私の言語障害対策として積極的に話すことにしています。相手は迷惑でしょうが(爆)。

さて、標題の件ですが、最近点検をしたお宅で浄化槽の故障が見付かり、その修理コストが意外に掛るので値切られたと言う話を聞くことが出来た。

浄化槽に限らずモノは何でも壊れることを前提に考えておかないといけませんが、通常はそう言う気持ちは頭のどこにも更々ありませんからね(爆)。

浄化槽は設置条件とか設置場所とか色々複合的な要因が時間の経過とともに故障に繋がるようです。

通常穴を掘って埋め込んでお終いでしょうが、ただ土を掘って埋めるのと周りにコンクリを流し込んで周囲を補強してから設置するのとでは土圧の均一性も違うし、地震とかの揺れで徐々に下部の石等が起き上がって来て圧迫をする等々見えないところでの変化が故障原因になることが多いようです。

件の例では清掃と修理で30万円程度掛るそうです。勿論家族構成とかで浄化槽の大きさも違うので一概には言えませんが、結構なコストですね。

私もマンションと戸建てを経験しましたが、パイプ等の埋め込み式の建築ではことが起こった時には大変な作業になってしまいます、と言って今更どうしようもありませんが、今後宝くじでも当たった日には見栄えを気にしないスタイルとして配管は全て外付けにしたいですね。

凍結防止だけしっかり対策すればこの方がメンテし易いように思いますが、スッキリとしたデザインを希望の方には不向きですね。

皆さんは如何お考えでしょうか。

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