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2010年7月23日 (金)

国民健康保険被保険者証の送付方法について

本件については昨年当局と9/28にやり取りをしてその回答が10/1に来た経緯があります(前のブログでアップ済み)。

市が特定記録郵便を選択した理由を再録しておきます(’09.10.1の回答)。

1.従来の「配達記録郵便*」で送付したところ市民が不在の為に’08/10/1迄に受取れなかった方が多数いたこと。*・・・これは’09.02に廃止されています。

2.国民健康保険財政が非常に厳しい状況である。

3.県内の大半の市町が特定記録郵便または普通郵便を利用している。

4.7月の後期高齢者医療保険証を書留で送ったところは県内で3自治体だけであった(伊豆の国市がその中に入っているかどうかは確認していないし、書かれていない)。

今回の私の連絡により、来年は希望者に簡易書留で送る方法を検討します、とありました。

以上が昨年のことです。

で、先日今年度の国民健康保険税の納税通知書と共に送付方法の確認の葉書が同封されていました。

8/31までに「書留郵便で希望」される方は必要事項を記入の上、投函して下さい、と言うモノです。

1年前のやり取りが活きていたことを思うとこの市は未だゝ捨てたものではないと思いました。

日本全体で見れば「財政状況厳しい」一点張りで一蹴出来るだろうと思っている市町村も多いと思いますが、無駄の削減をどの程度やってのことか何も見えて来ない現状ではドンドン注文すべきでしょう。削減対象は未だゝ沢山ある。

こう言う重要なことが後回しにされてどうでも良いことが未だゝ旧態依然として残っていないか皆さんもお住まいの自治体にドシドシモノ申して下さい。

今は彼らも昔と違って踏ん反り返って仕事をしている立場ではありませんから結構柔軟に対応してくれると思いますよ。

尚、この手続きは今回、1回しておけば後はその通りに対応するそうです。

今後健保から国保に変更する方にもきちんと対応出来るようフォローの態勢が取られることを願っています。

これは私が心配することではありませんが...(爆)。

尚、この葉書は7/19に投函しました┐(´д`)┌ヤレヤレ。

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