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2010年10月16日 (土)

A・ライオン生誕100年ブルーノート再発盤(13)・・・備忘録

これは’08.8.6にアップしたモノの要約です。

今日紹介するのはHANK MOBLEYです。

アルバムはWORKOUT(’61.3.26録音)です。

メンバーはHANK MOBLEY(ts)、GRANT GREEN(g)、WYNTON KELLY(p)、PAUL CHAMBERS(b)、PHILLY JOE JONES(ds)です。

Ⅰ 1.WORKOUT 2.UH HUH

Ⅱ 1.SMOKIN’ 2.THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREE 3.GREASIN’ EASY

ハンク・モブレーの特色は柔らかいトーンと滑らかなフレージング、そして軽快なスイング感にあると言って良い。その自らのペースを守って一生を終えた人でした。

余談だがマイルスの下でのハンクのプレイは何処か居心地が悪そうに聴こえるが、’60から’61に掛けてブルーノートに残したリーダー作での彼の演奏は実に溌剌としたものです。

WORKOUTはハンク自身の作品で、典型的ハード・バップ・ナンバーです。

UH HUHもハンクの作品で、シンプルなリフを積み重ねていくAABA32小節からなっている。

SMOKIN’、これもハンクの作品です。速いテンポのブルースでこのテンポではフィーリー・ジョーの躍動的なドラミングが圧巻です。

THE BEST THINGS IN LIFE ARE FREEはこのアルバム中唯一のスタンダード・ナンバーです。’27のミュージカルの作品を粋にスイングさせてモダンな味わいに仕上げている。

GREASIN’ EASYはハンクの作品です。伝統を踏まえたモダン・ブルースとでも言うべきファンキーな曲です。~ライナー・ノーツより

私はハンク・モブレーも良く知りませんでした。(;´Д`A ```

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