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2010年12月25日 (土)

ELVIN JONESのアルバム・・・備忘録

ELVIN JONESがリーダーでーはないですが、参加しているアルバムと言うことで紹介します。

アルバムはUNITY(’65発売 BLUE NOTE 再発 輸入盤)です。

これはLARRY YOUNGのブルー・ノート・デビュー・アルバムです。録音はRVGです。

メンバーはWOODY SHAW(tp)、JOE HENDERSON(ts)、LARRY YOUNG(org)、ELVIN JONES(ds)です。

LARRY YOUNGは’40~’78の短い生涯なのですね。私がオーディオが好きになって暫くしたところでこの世からいなくなったので今まで存在すら知らなかったのも無理はないと言い聞かせています(爆)。

Ⅰ 

1.ZOLTAN 

2.MONK’S DREAM 

3.IF

Ⅱ 

1.THE MOONTRANE 

2.SOFTLY AS A MORNING SUNRISE 

3.BEYOND ALL LIMITS

これは輸入盤ですので試聴感想のみです。

のっけから私の好きなトランペットの咆哮です。

オルガンがリズムを刻み、エルヴィンも負けじと凄いドラミング。こりゃバトルだ

やっぱりエルヴィンの絡んでいるアルバムもっと聴きたい、と言う欲求に駆られる、が今は辛抱するしかない。

MONK’S DREAMは聴き応えあり、と言うよりあり過ぎです。

全編素晴らしい演奏でこれは本当にお薦めです。

次はELVIN JONES AND RICHARD DAVISです。アルバムはHEAVY SOUNDS(’68録音 MCA ¥1,500.-)です。勿論復刻盤です。

ライナー・ノーツにはアルバム自体の評価的なことは書かれていません。

それでは曲目の紹介です。

Ⅰ 

1.RAUNCHY RITA 

2.SHINY STOCKINGS 

3.M.E.

Ⅱ 

1.SUMMERTIME 

2.GUITAR BLUES 

3.HERE’S THAT RAINY DAY

メンバーはフランク・フォスター(ts)、リチャード・ディビス(b)、エルビン・ジョーンズ(ds)、ビリー・グリーン(p)です。

ローンチイ・リタはフォスターのオリジナルです。全体的にはコルトレーン色の強いものとなっている。このトラックではディビスの艶やかなベースとジョーンズの華麗なドラミングが聴きものとなっている。

シャイニー・ストッキングスもフォスターのオリジナルですがこちらはおなじみのジャズ・スタンダードである。ここでのフォスターは非常にロリンズ臭の強い演奏を行っている。

フォスター・ディビス・ジョーンズの三人は見事なインタープレイで聴き手に緊迫感をプレゼントしているがなかんずくジョーンズのブラッシュ・ワークは圧巻である。

M.E.はグリーンのオリジナルです。英文ノーツを担当しているフランク・コフスキー氏はセロニアス・モンク(M.T.)に似た響を持っていると指摘している。

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