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2011年1月28日 (金)

年金の引き下げ

掲記の件、正式に決まったようだ。

ルールなのであれこれ文句を言ったところで何も好転しないけれど、たかが「0.4%」と言え、これだけに頼っている身としては非常に辛いモノがある。

平均で¥950.-程度の減額のようだが、この金額は私にとってみれば1日の食費以上の額となる。

これで6月以降は月1日絶食しなくてはならない(実際はそんなことは出来ないので更に粗食にするしかない・・・ハッキリ言って猫マンマ以下だ。(´;ω;`)ウウ・・・)。

生きて行くのが本当に辛い。

この件とは別だが、先般年金の受給年齢の引き上げが示唆された。

現在は65歳(23年生まれまでは厚生年金は64歳から満額)から満額支給ですが、この先、仮に70歳支給となれば国民にどれだけ働けって言うのでしょうか。

今の年金受給世代が一掃されて次の世代になる頃は恐らくそんなに長生き出来るような頑強な体を維持していないのではないか、と思われるスナック・インスタント食品世代が中心になる。

政府の考えは出来るだけ年金を支払わないで済む年金体系を考えているに過ぎない。

官民の年金制度の差や、他に早急に是正しなくてはならないことが山積なのにそう言う問題に手を付けないで民間人が悲しみ・苦しむことばかりを押し付ける自分勝手な都合の良い政府としか思えない。

民間人にこう言う問題をお願いする前に自らの優遇策を先ず是正してすべからく官民同一の制度にして貰いたい。

やることをやってそれでもなお財源が不足するので協力して貰いたいと言う姿勢なら日本国民として協力するのはやぶさかでないと多くの民間人は支持すると思います。

兎に角政治そのモノを早く軌道に乗せて下さい。

以上

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