« フーテン老人徘徊記(2.27) | トップページ | フーテン老人徘徊記(2.28) »

2011年2月28日 (月)

otoさん改修工事内容変更!!

2/26アップされた記事http://otoaudio.blogspot.com/2011/02/blog-post_26.htmlの内容を寝る前にもう一度見直したら、現在床の下地はコンパネを使っていて今度も同じ内容と書いてあったので、私はひえぇーとびっくり。

振動の元凶は色々指摘されて来ていて、「縁切り」工事となった訳ですが、我が家は元々この方式を20年前に設計士・大工さんに確認したところ即時却下され現在に至っています(私は今までotoさんの物置がこの方式であったことを知りませんでした)。

理由はどんなに床材と強固に留めようが貼り付けようが元々の素材の性格が違うので最初は良いかも知れないがコンパネが反ったりして剥離する危険性が高い。・・・12mmのコンパネはそれほどのモノではありません。

そうするとどう言う結果が待っているか直ぐに分かりますね。

隙間が出来る為、振動が増幅され床の反射を含めた音の濁りやダブつき感、それに加え、壁に伝わり部屋全体が共鳴箱になってしまいます。

特にotoさんの物置はしっかり作られているのでその影響は一層大きくなります(我が家は軟弱構造で逃げてくれますので軽微(;´Д`A ```)。

それが1年後に異常と感じ、更に床下の支えとかを変更しても納得の行く結果が得られなかった原因ではないかと私は推測しています。

つまりターゲットは単なる縁切りそのものではなくそれ以前の構造に問題があった、と言うことだと思います。

今般の変更は連絡して僅か半日で変更されたようで良かったです。作業工程が変更になることで多少工事予定がずれてもそんなことは大きな問題ではありません。

昨日の記事http://otoaudio.blogspot.com/2011/02/blog-post_27.htmlです。

同じことをやって又暫くして納得が行かない状態で悶々とする可能性があることを思えばこの変更は良い判断だと思います。

勿論これで完璧かどうかは分かりません。言えることは少なくとも変更前の内容よりは良い、と言うことです。

渡辺謙のCMに「趣味なら本気で」と言うのがありますが、出来るなら納得が行くまでやるべし、が私の主張でもありますので私の戯言を良く汲み取って頂いた、と感謝しています。

折角のデモルームのデモルームですからね。まさかの田村、でした(爆)。・・・洒落が多くて済みませんね(分かる人は分かるかも...)。

後は棟梁の腕次第ですね。

今日から床剥がしになるようですが、確認出来る範囲で床の状態を良く観察して又ブログにアップして頂ければ皆さんの参考になるのではないでしょうか。こんな改修作業はめったにないと思いますから...。

追記

私は仙人ではありませんよ。生臭い煩悩多き五体不満足のフーテン徘徊老人です。

アイデアは頭を使うだけで一銭も掛らない上、ボケ防止にもなります。

お後が宜しいようで...(爆)。

|

« フーテン老人徘徊記(2.27) | トップページ | フーテン老人徘徊記(2.28) »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« フーテン老人徘徊記(2.27) | トップページ | フーテン老人徘徊記(2.28) »