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2011年3月21日 (月)

北の大地からの贈り物(8)

3/18、otoさんから電話がありました。今米送ったよ、と。

3/20に届く予定とのこと。

その前日に米送るよ、と言う電話があった時私は被災者でもないのでいいですよ、と断ったのですが入手困難な時期なので受け取って下さい、と言われたのでお気遣いに甘えさせて頂きました。

送った後確認の為再度電話があったのでした。

3/18の電話の時段ボール箱2個送ったと言うので米が重いので分散した訳でもないだろうし、何でだろう、と思いつつ、お礼を言いました。

昨日正午過ぎ郵便局が配達した段ボール箱2個を受け取り、中を開けて見てビックリ。

米以外に食材がびっしり入っているのです。

この地でも確かに制限があったり棚が空っぽだったりして食材を入手するのも中々大変ではありますが被災地に比べると何でもありません。

私は大変恐縮するとともにotoさんの温かいお気遣いに大変感謝しています。

当面食の不安もなくなりましたので気持ち的には随分楽になりました。

話は変わりますが昨日PM6時頃のTVの報道で震災10日目で80歳のおばあちゃんと16歳のお孫さんが救助されたとのこと。人間の生命力って凄いですね。

ゆっくり休養して元気になられることを願っています。

こう言う事例が出て来ると今までの72時間を過ぎると生存率が低くなると言う事例は参考しつつも救助する側は何日経っても諦めないで捜索し続けることが大切なのだと改めて考えさせられました。

本当に良かった。でも私に問い掛けるととてもではないが、持ち堪えられないでしょう。諦めが早いので...。

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