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2011年3月14日 (月)

シニアの為のオーディオ(2)

シニアの為ですから、これからあれやこれや機器弄りとかは考えない方向で行きます。

基本的にどこに住いを求めるかはそれほど大きな違いはないかも知れません。

3/11の大地震を考えても日本にいる以上どこでも同じと思わなければならないでしょう。

さて、

要は周囲と上手くやって行けるオーディオを考えれば良い訳でそれを基点に構築すれば良いだけだと思います。

即ち市街地は近隣と近接している為に何をなすべきか、海辺は何と言っても塩害でしょう。

山間は湿気ですね。

これらの対応を前提に音楽の楽しみ方を模索すれば良いですね。

因みに我が家は山間にありますので米国製のアンプは別荘としての利用時、モノの見事に湿気にやられてしまいました。

後はLP、CDも同様です。保管には気を付けましょう。常住すると影響は随分軽微になって好転しますよ。

建てる家も場所によってはその対策をしっかりとしてイニシャルコストは多少掛ってもランニングコストの掛らない家を建てるべきです。

又、システムもコンパクトに余り背の高いSP等は地震の時には危険なので避けた方が良いかも知れませんね。

私のかつての東京の住いは13階建ての9階でしたが、記憶では5程度の地震に一度遭っています。

その時の揺れは今回の長周期振動と同じで建物が倒壊するのではと思った位です。

その意味では高層マンションには多くのリスクが考えられます。・・・気にする方が多いと思われますので考えられるリスクの内容は敢えて書きません。

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