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2011年3月26日 (土)

計画停電対象エリアの不可思議な決め方

昨日まで対象エリアを5グループに分けて実施。

来週から5グループを更に5分類して25グループに細分化して実施すると言う。

目的は公平化を期す為ともっともらしい説明だ。

私は当事者ではないから詳しいことは知らないが、東京23区(2区の一部も除外エリア)を含め、他にも除外エリアがあると言う。

公平化を期すと言うのであれば、対象エリアに除外エリアを作ることなく全てを対象に薄く広く痛みを分かち合い、強制停電に協力するのが筋であろう。

来週からの25分類の実施で今までよりは不公平感を減らすと言っているようだが、チャンチャラおかしな話だ。

そう思っているのなら差別化しないことです。

過日この計画停電が始まった段階で天皇陛下からも痛みは皆で分かち合おうと言うことで時間を区切って停電をしよう、と言うコメントがありました(実施の有無は不明です)。

これでも分かる通り、これが常識的な判断です。

今のやり方で公平だと思っている東電の幹部の頭をカチ割って中身を見てみたい。

あなた方の常識は世間一般の非常識そのモノだ。馬鹿にするな!!。

又、みずほの過払い事故の件は開いた口が塞がらない。

昔前身のDKBと言う銀行があったが、我々業界関係者はデクノボーと揶揄していた。

数十年前のことだが今も連綿とその傾向は引き継がれているようだ。

人は殆んど入れ替わっていると思われるがこれが企業体質と言うことか。

実に情けない。これでは顧客離れに拍車が掛っても何ら不思議ではない。

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