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2011年4月14日 (木)

原発に関する東電の賠償のツケ

原発の賠償について国は今後どこまで増えるか見当も付かないので国と東電で補えない分は税金投入を考えている。

つまり国民が尻拭いをさせられる訳です。

全て何でも最終的には国民が負担させられると言うのは極めて納得行かないが私一人文句を言ったところで痛くも痒くも感じないでしょう。

結果として国の一大事と言うことであれば協力するのもやぶさかではないけれど、それには条件があります。

1.東電の本社・支社・営業所並びに福利厚生施設等保有する全ての不動産の処分をすること。

2.東電関係者の電気料金優遇がネット上で噂されていますが「火のないところに煙は立たぬ」と言いますから、あながちガセネタとも思えません。

ついてはこう言う優遇制度のあるなしをハッキリ公開し、その上である場合は即廃止する。

要するに東電本体並びに関係者全てが裸一貫の状態からやり直すと言う決意を示してくれないとハイ、分かったとは言えません。

この意見が過激かどうかはご覧になった方が判断すれば良いことですが、残念ながら私のブログでは何を言っても影響力がこれっぽッちもないことが悔やまれます。

お断りしておきますが決して東電いじめではありません。

原発事故以前の東電の末端の社員の仕事振りを知っていて好感の持てる会社でした。

ただ、あってはならないこれだけの不祥事を惹き起したことに対する誠意を組織そのものが示さなければ多くの国民の賛意は得られない、と言っているだけです。

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