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2011年4月19日 (火)

がれきの再利用~産経新聞

がれきをバイオマス発電や木材チップに再利用する計画が浮上。

がれきは家屋によるものだけで2500万トンあり、その約8割が木材とみられている。

木材をバイオマス発電に使うには、5センチ以下の木くずにする必要があり、市町村や業者が被災地での利用のために移動式の木材破砕機を購入する際、2分の1を補助する。

破砕機の価格は1時間当たりの処理能力で異なるが、数千万円と言う。

バイオマス発電所は全国に100カ所程度あり、民間企業が運営。

木くず10万トンで年間1万キロワットの発電が可能とされる。

福島第1原子力発電の事故で今夏の電力不足が懸念される中、バイオマスの発電能力を向上させて対応する狙いもある。

発電だけでなく、木くずを接着材と混ぜて板にする「木質ボード」としての有効活用も見込む。木質ボードは住宅の床材や壁材などに使われている。

林野庁はがれきの木材のうち、少なくとも1~2割を有効活用したい考え。

がれき2500万トンx8割=2000万トンx最低1割=200万トン/10万トン=年間20万キロワットの発電が可能(計算上)となる。

すでにバイオマス発電所で自家発電している業者や木質ボードメーカーなど6カ所から、木くずを引き受ける申し出があると言う。

再利用出来るモノは全て再利用する。良いアイデアです。

ドンドン工夫してやれることは全てやりましょう。

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