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2011年4月14日 (木)

マイホーム悲惨!!

今回の震災で多くの方が自宅を失いました。そして死者行方不明者は未だゝ増えることが予想されます。

そんな中、液状化と言う面で考えさせられる出来事が起こりました。

私は東京在住時代からこの点は非常に気になっており、埋立地には絶対住みたくないと思っていました。

埋め立て後数十年経っていようが自然のサイクルから言えば一瞬の時間です。全然一体化している訳ではありません。

私はこう言う東京並びに近郊の海岸沿岸付近を含め、お上りだった若い時は別にして徐々に気になり始めました。

行政の扱いはどこまで踏み込んでいるのか地域によっても違うかも知れませんが良く分かりません。

常識から判断すれば、施設等の箱モノは別として一応生涯住む予定の個人宅に建築許可を下ろせるような土地の状態ではないと思うのですが。

勿論これは山でもその他のエリアでも危険区域と思われる場所に平然と建築許可が行われて実際に家が建ち、住み続けている例は枚挙に暇がありません。

ですから、特別埋立地だけの問題ではないのですが、その土地の成り立ちを知っている筈の役所がブレーキを掛けなくて誰がブレーキを掛けるのか、と言いたいのです。

至近な例では地面の下が広範囲に亘って空洞(元採石場)だったとか、と言った例もあります。

今回の地震で浦安市では液状化で家が傾いたりして住み続けることが出来ないケースが散見されているようです。

こう言う場合でも行政の責任は全くないのでしょうか。

勿論、保険上の問題では全壊、半壊に該当しなくて全く保険が適用されない、と言う事例も出て来ているようです。ローンだけが残りとても個人的に対応は出来ません。

全てが自己責任と突っ跳ねて行政は知らん振りしていて良いのでしょうか...。

本当に悲惨な話です。

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