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2011年4月30日 (土)

東京電力エリア 電気予報の狙いは!?

先日来、↑の電力予報が以前の使用実績に代わって登場している。

これは過日報道されていたので承知はしています。

この狙いは当然高く推移する予報の場合、節電協力を呼び掛けているのだと思いますが果たしてそんなに上手く行くのでしょうか。

そもそもパソコンを常時見ている人がどの程度いるか分かりませんが、見たとしても狙い通りに動いてくれるかどうか、分からないと思います。

中には無計画停電で酷い目に遭ったのでその対象となっていないエリアのモノに同じ目に遭わせてやりたいと悪魔の気持ちを持っている人もいるかも知れません。

この予報は天気と違って人為的に悪い方へ誘導することは可能なので安易に使わない方が良いのではと思ってしまいます。

略一杯一杯の状態を予報したりすると東京23区やその近隣の都市部以外の人たちが一致団結して一斉に節電(の気持ち)を放棄して従来通り使用したりすると恐らくパンクするのではないでしょうか(最悪パターン)。

言い換えるとそう言う都市部に住む人たちが従来以上に節電をしないと人口の密集度合いを考えると一溜まりもないと言うことです。

いつまでもその人たちの犠牲に何かなりたくないぞ、と言う気持ちを持っている人もいると言うことを肝に銘じて節電しないと本当に酷い目に遭うし、こう言う予報は寧ろ出さない方が良いのではと心配性な私は思ってしまいます。

皆さんは如何思われますか。

前に書きましたが、やるのであればもっときめ細かく変電所単位の予報をしてくれるとそのエリアの状態が良く分かるので良いと思います(東電の能力では無理か)。

今のやり方だと範囲が広過ぎて「まぁいいや、大丈夫だろう」が多いと本当に痛い目に遭いますよ。

本当に心配ですが私ひとり心配しても仕方ないので後はケ・セラ・セラですか。

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