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2011年4月25日 (月)

節電:経団連が今夏25%削減目標を維持 

4/23、↑の目標維持が打ち出されました。

理由は無計画停電回避です。

政府はその前に東電の電力上積みを前提に一律15%節電に下方修正したが、現状の判断としては経団連の方針の方が確実性があります。

政府はこの問題だけではなく、全てにおいて甘い判断をしている。つまり判断能力がない。

経団連のようにきちんと締め付けるべきは締め付けてその上で中小や個人に15%節電をお願いして行くスタンスとしなければ何が起きるか分からない(これだって100%大丈夫とは言い切れません)。

その時に慌てても遅きに失するのです。

お願いベースの節電は極めて危険な綱渡り状態なのです。本当に一歩間違えば東京大停電に繋がります(お断り:他地区が停電する可能性は勿論ありますが、影響度は比較にならない)。

一旦停電になれば再起動には時間も掛るし、コストも掛ります。

節電強化の中で操業するのといつパンクするかハラハラしながら操業するのでは全然意味合いが違います。

政治家はモノづくりをしていないのでその辺の機微が分からないのでしょうね┐(´д`)┌ヤレヤレ。

困ったもんだ。

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