« 4/7の計画停電は全て中止 | トップページ | フーテン老人徘徊記(4.6) »

2011年4月 6日 (水)

計画停電 4月で打ち切りへ 経産省と東電

当初4月末で一旦終了し、その後は夏の需給逼迫期を想定しているようなことを言っていたが、この報道↑は4月で打ち切りとしているが一杯まで行くのであれば当初の計画と何ら変わらない訳なのでその辺りの説明がなく良く全く分からない。

5月以降は計画停電を行わず、電力需給が逼迫するタイミングのみで地域ごとの停電を行う、と言うことらしいです。

これも怪しいやり方だ。思い付き停電か。??

今のエリア別が公平だとは誰も思わないのは周知の事実。

読売新聞が東京と神奈川の人にアンケートを取っても6割以上が不公平だと判断したが、それもかなり偏ったサンプリングの仕方です。

つまり除外エリアの人の割合も分からず調査そのものが不公平だ。流石読売か。??

時間の問題があると言うならそのサンプリングの中身を公表し、それ自体が問題ないかどうかを明示すべきである。

対象エリアの人に限って調査すればもっと極端な結果が出ていると思います。ハッキリ言ってこれは誘導的な調査と言わざるを得ない。

5月以降の停電を実施する場合は現在除外エリア(東京23区の殆んどや神奈川県の中心部とか千葉県の一部・・・私は全てを精査した訳ではないので他にも除外エリアがあるかも知れません)にしているエリアを先ず優先的に実施し、その後必要があれば現在実施しているエリア内でも累計停電時間にバラつきがあるようなのでその辺も公平にして貰いたいものだ。

東電の計画と言うモノはこんな程度のフォローも出来ない位杜撰なのでしょうか。こんなことが出来ないようでは原発の事故対応何か出来る訳がないですね。

|

« 4/7の計画停電は全て中止 | トップページ | フーテン老人徘徊記(4.6) »

出来事」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 4/7の計画停電は全て中止 | トップページ | フーテン老人徘徊記(4.6) »