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2011年5月23日 (月)

震災で「危険な宅地」9県で1432か所~読売新聞

東日本大震災と余震などによる宅地の地盤への影響を、岩手など9県の市町村が調査した結果、計1432か所で「地滑りなどの危険がある」と判定されたことが、国土交通省のまとめで20日わかった。

宅地の危険度判定は、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、新潟の9県で実施。

20日までに6372件の報告があり、うち1432件が「危険」の判定だった。

新潟県中越地震(2004年)の515件を大きく上回り、過去最大規模。

特に仙台市内の造成宅地で被害が目立ち、丘陵地の谷部などを埋め立てた「盛り土(ど)」を中心に亀裂や地すべりが発生、太白区では約100世帯に避難勧告が出されている

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これは大変なことですが、全国的に盛り土、切り土で宅地造成したところは数え切れないほどあり、更に境界を石垣で整形しているところも当然同じ数ほどあります。

全国的に坂のある場所は本当に多い。

地震国の宅地のあり方としては非常に危険なことですが、これが今まで特別指摘されて来た訳ではないのが逆に不思議です。

私の住んでいるエリアはこの盛り土、切り土は禁止されていますが、この為斜面に基礎を立ち上げて家を建てているのですが危険性から言えば殆んど同じです(;´Д`A ```。

狭い日本ですから、平坦地は極めて少なく、あっても海抜がそれほど高くない位置にあると言うことで本当に住む場所が少ない、と言えます。

今、急に特別なことは出来ないまでも今まで以上に関心を持って行かなければならない。

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