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2011年6月30日 (木)

計画停電について

計画停電について昼のTVでチラッと情報が流れましたので私は東電のサポートセンターにもっと詳しいことを知りたくて電話しました。

TV情報では

翌日の使用量が97%を超えると予想される場合、計画停電の実施をする、と言うモノでした。

で、確認したところ

担当窓口のお嬢さんは未だその情報が周知されていないようでご存知ありませんでした。

これは兎も角

今回の計画停電の対象エリアがどうなっているのか正確に知っておられる方が果たして何人いるのでしょうか。

東電の発表でも東京23区は全て除外と公表しているけれど実はそれだけではないのですよ。

ただ、前回よりは例外を減らして対象エリアは増やしていると言うだけで細かいことは一切公表していません。

これって本当におかしな話ですね。

東電の隠蔽体質は何も今に始まったことではないけれど今になっても公表外で除外エリアが存在するのです。

私も確認しましたがセンターのお嬢さんは知っているのかそれとも言いたくないのか分かりませんが口を濁して

東京都も23区以外でも除外エリアがあります。その他にも横浜でもあるそうです、と何だか歯切れの悪い回答でした。

つまり、除外しているエリアは特別なエリアで機能を麻痺させることは出来ない、その他のエリアは停電により混乱が生じてもモノの数ではない、と言う風に聞えます。

生命に関係している病院やその関連施設を免除することは分かる。

又被災地の免除も是非そうして貰いたい、しかし、口では奇麗ごとを言っている国会議員の連中やTV放送に係るモノたちが他の節電対策は報道しながらも自らは何ら行動を起こしたと言う話が伝わって来ない。

例えば熱中症を回避する為にエアコン使用は我慢し過ぎないようにしましょう、何て言っているけれど実際、停電になったらどうすれば良いのか。

そうならないように例外エリアを極めて限定的にし、皆を同じ土俵に上げて節電対応への工夫をすることで充分「原則計画停電はしない」と言うことが可能ではないかと思います。

こんな不公平な計画しか立てられない東電や国は全く信用出来ない。

そうは言っても出来る範囲で協力しなければいけないと思っている私は何て真面目なのでしょうね。ばっか見たい。

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