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2011年6月14日 (火)

<東電>賠償10兆円なら来年度、料金16%上げ…政府試算~毎日新聞

毎日、嫌なニュースが飛び込んで来る。

遂に来たか、電気料金値上げの具体案。

賠償総額を10兆円と仮定し、原発から火力発電に切り替える燃料費の増加分を電気料金に上乗せ、12年度から約16%(一般家庭の場合月額1000円程度)値上げして東電に収益を確保させる。

東電はこの収益を原発事故の賠償に回す仕組みで、事故による負担増を利用者に転嫁する構図となっている。

燃料費の増加分は、12年春に電気料金を約16%値上げして吸収する。

電気料収入は約4.6兆円(12年3月期)から約5.8兆円(15年3月期)に増加。東電は15年3月期に1735億円の最終黒字を確保するシナリオだ。

電気料金の値上げを避ければ、東電の経営が立ち行かなくなるか、公的資金の投入で国民の痛みを求めざるをえない。

リストラなど一層の責任負担が求められれば、東電を電力事業部門と債務を引き継ぐ部門に切り分ける「新旧分離」や「発送電分離」など、事実上の東電解体論にも発展しそうだ。

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とどのつまり、国民に皺寄せが来るって言う話です。

この計画だと12~14年の3年間で黒字が達成するとみているけれどこれも怪しい話だ。

仮に達成すれば電気料金は下方修正されるのでしょうね。

それにつけても私から見れば未だゝリストラは手緩い。

スッポンポンになる位吐き出さなくっちゃ、世間は許さないと思いますよ。少なくとも私は絶対許さない、と言って何も出来ないのが情けない。

私自身の節電は何も東電の為だけにやっているのではないので特に問題はないけれど生産に影響する企業等のことを考えればやれ、節電しろ!!、値上げ!!だ、では余りにも酷ではないでしょうか。

東電関係者は今一度自らの胸に手を当てて本当に全てやり尽くしたかどうか自問自答して貰いたい。

大手を振って歩ける状態になれば不満はあっても了とせざるを得ないが現状ではノーと思うが、如何かな。

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