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2011年6月17日 (金)

放射線の影響

先日来、東京都内で100ヶ所新たに測定ポイントを定め、計測に着手したとか、各地の下水汚泥処理場で異常に高い放射線量が計測されているとか、ジワジワとその影響範囲が広がっているようです。

福島第一原発爆発による放射線の空気中への撒き散らしが今になってこう言う騒ぎに結び付いていると言うのは沢山の専門家がいる日本ではどう考えてもまともな判断が下されていると思えません。

ハッキリ言って皆プロの面を被った素人ではないのでしょうか、と言われても仕方がない位まともな手が全然打てていない。

今になって言うのではなくもっと早い段階で予想されることは全て対応していけばもう少し我々を安心させられるし正常な方向へ誘導出来た、と思います。

この期に及んででは矢張り素人レベルと言わざるを得ない。

沢山の専門家と言いましたが、放射線の専門家だけではなく気象の専門家もいますし、可能性が考えられることを全て一元化して取り組むようにしなければきちんとしたデータの捕捉は無理です。

専門家はその名の如くその他のことについては全くと言って良いほど無知なのです。

ですからそれらを束ねるコーディネーターとしての役割が政治に必要なのです。

今の日本は政治家を初めマスコミ、そして子供のいる母親を含め全て右往左往しています。

母親の右往左往は分かりますが、政治家やマスコミがそう言うことであっては情報を最後に知り得る立場の母親を含め我々はどう対応して良いのか全く分かりません。

だから信用されないのです。今のやり方は必要以上に混乱に陥れ、人心に不安感を増幅させているだけです。

本来は頼られる筈の専門家の勉強不足・知識不足が甚だしい。

ただ単に時間を使って結論を先延ばししているのは何も政治家だけではないと思うようになりました。

皆好い加減、皆出鱈目ですo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!。

情報を伝える側が浮足立っていては皆が翻弄されるのは過去の教訓で良く知っている筈でしょう。

番組出演者が普段からそう言う教育を受けていないし、そもそもそう言う能力に長けていると思われない人がコメンテーターであると発言そのものが独り歩きする可能性が高く矢張りこの国は先行き危ぶまれるとしか言いようがありません。

単なる顔見世興行では困るのです。

トップから末端までもう少し地に足を付けた取り組み方をして貰いたい。その上で確かな情報を出来るだけ早く提供する、これに尽きます。

これでは遠く離れた私の住む伊豆も決して安心出来ない。何故なら木が多くて土が多い、放射線が最も好む場所だからです。勿論、その他の同様地域も同じ可能性があります。

そもそもの原因が何であれ、安心を前面に押し出して電力政策を推し進め、結果としてこんな惨状に国民を陥れた東京電力を何故生き永らえさせなければ行けないのか、全く理解に苦しむ。

今直ぐ代替エネルギーに全面切り替えは無理としても原発政策は全て中止が国民の声の大勢ではないでしょうか。

脱原発をヒステリック発言と言った石原某と言う政治家は今では古くなったKYでしょう。

親子揃って問題発言癖があるようなので政治家をお辞め頂いた方が宜しいのではないでしょうか。遺伝かどうか知らないが思慮・配慮に欠ける点は全く同じだ。

ホンと考えれば考えれるほどまともな政治家っていないですねーε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…。

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