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2011年7月12日 (火)

三浦半島も地震確率高まる~時事通信

政府の地震調査委員会は11日、東日本大震災の大地震の影響が続いており、神奈川県の三浦半島断層群でも地震の発生確率が高まった可能性があると発表した。

同断層群が活動した場合、地震の規模は最大マグニチュード(M)6.7以上、横須賀市や横浜市などで最大震度7と予想され、従来は今後30年以内の発生確率が最大11%と評価されていた。

この数字が具体的にどの程度高くなったかは不明だが、断層が動きやすくなったと考えられるという。

大震災の影響で地震発生確率が高まった可能性があるのは、6月9日に発表された宮城・福島の双葉断層、埼玉・東京の立川断層帯、長野の牛伏寺(ごふくじ)断層に続き4カ所目。

牛伏寺断層近くでは6月30日にM5.4、最大震度5強の地震が発生。国土地理院によると、長野県松本市の全地球測位システム(GPS)観測点が北東へ1.3センチ動く地殻変動があったが、牛伏寺断層との関係ははっきりしていない。

大震災の余震は減少傾向にあるが、M6.0~6.9の余震は5月が1回に対し、6月は4回発生。M7級は5、6月はなかったが、今月10日に三陸沖でM7.3、最大震度4の地震が起き、岩手と福島で最大10センチの津波が観測された。

阿部勝征委員長(東大名誉教授)は記者会見で「余震活動はだんだん弱まっているが、むらやぶり返しがあり、今後もM7クラスが起きることがある」と注意を呼び掛けた。

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歪が起きて地震の発生確率が高くなったと言ってもその間隔は相当のスパンであり、こう言う情報を忘れないようにすることは大事だがそれ以上のことは個々人では対応出来ないので普段の備えをする以外に手立てはない。

地震国に住んでいる以上自然の猛威に怯えながらも如何に前向きに過ごすことが出来るかそれを日々続けるしかないのが現実です。

天災は忘れた頃にやって来る、この言葉だけは忘れないようにしたいですね。

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