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2011年8月 3日 (水)

「千年に一度の巨大地震の世紀」~産経新聞

こんな↓ニュースが目に入りました。

東日本大震災規模とされる平安時代の貞観(じょうがん)地震(869年)や関東直下型地震、東海・東南海・南海地震の3連動とみられる仁和(にんな)地震など9世紀に起きた地震が、阪神大震災(平成7年)以降の地震の状況と酷似していることがわかった。

近い将来に首都圏直下型や3連動型地震が起きる可能性が高いとの見解を示し、「千年に一度の巨大地震の世紀になるかもしれない」と警鐘を鳴らす。

最近数十年間に秋田などで死者100人以上を出した日本海中部地震(昭和58年、M7・7)や阪神大震災(M7・3)、新潟県中越沖地震(平成19年、M6・8)など各地でM7前後の地震があり、その後東日本大震災が発生した点が、平安時代の状況と共通していると指摘した。

首都圏直下型地震や東海・東南海・南海地震について(寒川氏は)いずれもフィリピン海プレートの影響下にあり関連が深く、過去の首都圏直下型や仁和地震に匹敵する3連動型地震が発生する可能性が高いとした。

また、6月30日に長野県中部で起きた震度5強の地震は、千年あまり活動がなかった牛伏寺(ごふくじ)断層付近で発生。7月5日にも和歌山県北部で震度5強の地震があったことからも日本列島が活動期にあることが改めて浮き彫りになった。

(寒川氏は)「東日本大震災では『想定外』という言葉がしばしば使われたが、文献史料には過去の巨大地震が詳しく記されており、決して想定外ではない」と話した。~抜粋

~~~~~~~~~~~~~~

とどのつまり、研究者も過去の資料は不正確と言うことで研究を怠っていたと言うことであり今になって読み返して見たら、色々類似するデータが出て来た。

さぁ、これは大変だ、と言うことでしょうか(;´Д`A ```。

どっちにしてもこんなレベルの地震が同時ではなくても短期間に集中すれば当然日本は壊滅状態になる。

その時がまさに日本沈没の時でしょうか。

いつ来るか分からないことに対して異常に怯えるのも詰らん話だし、と言ってノー天気に過ごせる状態ではない。

平静を装いつつも知った以上気になる。

申し訳ないけれど少しでも沢山の方に情報を共有して頂き共通の不安材料を知ることで連帯感が保てるのではないかと思い、アップしました。

こう言う情報は知らなかった方が良いのかも...(知ったところで参考にならない・・・不安感ばかりが増幅される)。

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コメント

マツさん、おはようございます。
>本当になったら日本は立ち直れないかもですね。
今の状況を見ても2次災害の後始末にどの程度時間が掛るか全く読めないことを思うとこのニュースのようなことになれば地震そのものよりも寧ろ各地に存在する原発と言う危険分子が大暴走する可能性があります。
食物のことや住む場所の問題等色々制限されるでしょうから、人心は疲弊しそれにつれて国力は衰退するでしょうね。
今まで国を挙げてやって来た努力も全て仇になって大きなしっぺ返しを喰らうような気がします。
個々人の生命力にも限界がありますし、私のような災害弱者は健常者に比べ全てにおいてハンディキャップがありますので結果として切り捨てられることになるでしょう。逆らうことは出来ないのでお任せしかないと覚悟しています。

投稿: EVA | 2011年8月 4日 (木) 05時22分

こんばんは、EVAさん。

私も同じ内容の記事を見ました。
このような予想は外れてくれたらいいんですが、本当になったら日本は立ち直れないかもですね。
生き延びて、最低限生きていくすべを考えなくては・・・

投稿: マツ | 2011年8月 3日 (水) 23時08分

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