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2011年9月11日 (日)

<首都直下地震>想定外の震源域 房総南東沖にM8級痕跡~毎日新聞

昨日のニュースです。

最近自然災害に絡むニュースばかりで気が重いです(;´Д`A ```。

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政府の首都直下地震対策で想定していないマグニチュード(M)8級の新たな海溝型巨大地震が房総半島南東沖で繰り返し起きていた可能性が、産業技術総合研究所の宍倉正展(まさのぶ)・海溝型地震履歴研究チーム長(古地震学)の研究で分かった。

巨大地震は首都圏に震度6以上の激しい揺れと大津波を引き起こすと考えられ、対策の検討が迫られそうだ。研究成果は9日、日本地質学会で発表された。

相模トラフ沿いのM8級の海溝型巨大地震は、沿岸の地質調査などにより、神奈川県全域から房総半島西部を震源域とする関東大震災(1923年)と同じ「大正型」と、震源域がさらに東に拡大した元禄関東地震(1703年)と同じ「元禄型」の2種類が繰り返し起きることが分かっている。

政府の地震調査委員会は大正型は200~400年、元禄型は約2300年の平均周期でそれぞれ発生すると想定、政府は「今後100年以内に発生する可能性はほとんどない」として首都直下地震対策の対象から除外していた。

しかし、宍倉さんらが、元禄型地震の度に隆起を繰り返したとされる房総半島南部沿岸の地質調査を最新技術に基づいて再び実施したところ、約2300年の周期と一致しない隆起の痕跡が複数の年代で見つかった。

これにより、宍倉さんは房総半島南東沖を震源域とする「外房型」の巨大地震が繰り返し発生している可能性を指摘。

また、元禄型は外房型と大正型の連動型地震と推定した。

外房型の発生周期は、陸上の調査だけでは判明せず、宍倉さんは「首都圏の巨大地震や津波のリスクを評価し直すために、海底調査も含めた新たなデータ収集に努める必要がある」と話している。

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これは専門家も想定外のケースが多々あると言うことを言っている訳で日本全国どこもかしこも不安材料だらけですね。

人間の体を輪切りにしてチェック出来るように地中もシミュレートで輪切り探査出来ないのでしょうか。

研究しなければ分からないことが多いのに全く関係ないことを延々とやっているのも同じ人間、もう少し目を覚ましてそう言う研究に資金を投下して下らない戦争ごっこに少ない国庫からお金を費やすのはそろそろ止めにしませんか。

限られた財源のもっと上手な使い方をして貰いたい。

前にも言ったことがあるけれど自衛隊は今のような戦争ごっこの訓練は止めて災害に特化した組織にして貰いたい。

あの程度の装備で実際に戦争が起こったら何の役にも立たないことは明白(帯に短し襷に長し)。

好い加減目を覚ませ!!

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