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2011年10月 4日 (火)

ROBERT JOHNSONを聴く

今日紹介するのはROBERT JOHNSONです。

アルバムはTHE CENTENNIAL COLLECTIONです。

これは中年音楽狂さんが紹介されていたので聴いてみたくなりました。

大昔の音源なので今風の感覚ではとても聴けないと思うので覚悟して聴いてみました。(爆)・・・数回通しで聴きました。

ハイファイならぬローファイと言ったところでしょうか。

研究すると言う意味では全くありませんがその昔こう言う非凡な方がいたからこそ今の音楽シーンを楽しめる訳で私の持っている音源としての古さと音楽史の根幹をなす意味からもDJANGO REINHARDTと双璧をなすと言っても過言ではありません。

ROBERT JOHNSON:’11~’38(ブルース歌手)

DJANGO REINHARDT:’10~’53(ジャズ・ギタリスト)

CD.1

1.KIND HEARTED WOMAN BLUES

2.I BELIEVE I’LL DUST MY BROOM

3.SWEET HOME CHICAGO

4.RAMBLIN’ ON MY MIND

5.WHEN YOU GOT A GOOD FRIEND

6.COME ON IN MY KITCHEN

7.TERRAPLANE BLUES

8.PHONOGRAPH BLUES

9.32-20 BLUES

10.THEY’RE RED HOT

11.DEAD SHRIMP BLUES

12.CROSS ROAD BLUES

13.WALKIN’ BLUES

14.LAST FAIR DEAL GONE DOWN

15.PREACHIN’ BLUES

16.IF I HAD PROSESSION OVER JUDGMENT DAY

17.KIND HEARTED WOMAN BLUES

18.RAMBLIN’ ON MY MIND

19.WHEN YOU GOT A GOOD FRIEND

20.COME ON IN MY KITCHEN

21.PHONOGRAPH BLUES

22.CROSS ROAD BLUES

CD.2

1.STONES IN MY PASSWAY

2.I’M A STEADY ROLLIN’ MAN

3.FROM FOUR UNTIL LATE

4.HELL HOUND ON MY TRAIL

5.LITTLE QUEEN OF SPADES

6.MALTED MILK

7.DRUNKEN HEARTED MAN

8.ME AND THE DEVIL BLUES

9.STOP BREAKIN’ DOWN BLUES

10.TRAVELING RIVERSIDE BLUES

11.HONEYMOON BLUES

12.LOVE IN VAIN BLUES

13.MILKCOW’S CALF BLUES

14.LITTLE QUEEN OF SPADES

15.DRUNKEN HEARTED MAN

16.ME AND THE DEVIL BLUES

17.STOP BREAKIN’ DOWN BLUES

18a.GUITAR FIGUREーTEST GROOVE BEFORE TRAVELING RIVERSIDE BLUES

18.TRAVELING RIVERSIDE BLUES

19a.JOHNSON SPEAKSーTEST GROOVE BEFORE LOVE IN VAIN BLUES

19.LOVE IN VAIN BLUES

20.MILKCOW’S CALF BLUES

2枚を聴き通すには相当の忍耐が要りますね。

でも素朴で温かみのある彼のボーカルを聴きながら私の生まれる以前のことですがその世界に思いを馳せるのも中々乙なモノです。

因みに音源はDJANGO REINHARDTの「CRAZY RHYTHM」(’36~’37録音)に比べると相当明瞭で聴き易く編集されています。

尤も元の状態は誰も分かりませんから何とも言いようがありませんが...。

願わくばDJANGO REINHARDTもこれ位に編集されていると良いと思いました。

亡くなった年次を考えると少なくとも70年以上前のSP音源ですからここまで修復しているのは驚異的なことでしょうね。

貴重な音源です。現代的なサウンドを聴き飽きた時フッと帰りたくなる故郷みたいに原点に帰れます。

貴重な音源を紹介頂いた中年音楽狂さんに感謝!!   

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コメント

中年音楽狂さん、おはようございます。
どんなに物凄い音か聴くまでは戦々恐々でしたが、聴いてみるとそう聴けないモノではありませんでした。
少なくとも2枚を4回は聴きましたから...。
>エモーション
本当に素晴らしいですね。
私は今回初めて知りましたのでその意味でも大きな収穫でした。音楽シーンの原点を知る意味でも貴重な音源です。
DJANGO REINHARDTもこの位のソフトに仕上げてくれたら私は嬉しいのですが...。
こう言う音源の紹介はとても重要なことです。有難うございました。今後とも宜しくお願いします。

投稿: EVA | 2011年10月 5日 (水) 07時47分

EVAさん,こんばんは。ご紹介ありがとうございます。

こんな物凄い音のアルバムはなかなかお聞きになる機会も少ないでしょうが,これでも大幅に改善していることは間違いないです。初めて聞いたとき,私は「おぉっ!」となってしまいましたから...(笑)。

それにしても,この音楽の持つエモーションっていうものが本当に素晴らしいと思います。やはりRobert Johnson,偉人です。

投稿: 中年音楽狂 | 2011年10月 4日 (火) 22時12分

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