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2011年10月29日 (土)

放射線物質の拡散調査の影響

先日の東京を初めとする首都圏各地でのホットスポットが話題になっている。

原発事故以来放射能汚染に敏感になる気持ちは分かりますが、これってやり始めると恐らく全国に跨ってキリがなくなると思います。

福島近辺が依然として解決していない中、200km以上も離れた場所でのこう言う騒ぎはどうなのか、とも思う。

勿論雨・風によって運ばれるので近くでなければ安全だと言う保証は何もない。

都心でここまで騒ぐのに対してもっと近場の各県で同じような調査が行われているのかどうか私は寡聞にして知らない。

更に言えば県境が壁で仕切られている訳ではないので東京に接している県や私の住んでいる静岡もお茶や干しシイタケで騒がれた。

とどのつまりこう言う事例が出た以上放射能は地中に浸透し蓄積されていると見る方が自然だし、今後こう言うところから出来る農作物を初め口に入るもの全てを規制し出したら何も食べられなくなる。

今回の放射能汚染は原因が別のようではあるけれどホットスポット探しをし続けて全て灰色~黒色になったらどうするの、と言いたいですね。

関東甲信越~東北~東海は少なくともその対象エリアであることは間違いないし、犯人探しばかりやっていると住むところがなくなるのではないでしょうか。

人には敏感な人、普通の人、鈍感な人等色々おられますので一括りにして指導したり出来ないのが行政としても辛いところでしょう。

対象が対象だけに微妙な対応にならざるを得ないのは分かりますが何か良い知恵はないのでしょうか。

私のように60歳を過ぎたモノは汚染度合いにもよりますが残された平均的な余命を考えて食物や住まう土地についても鷹揚に対応したいです。

私の場合、近場で仮にホットスポットが発見されたと言っても物凄く異常な値でなければ許容範囲内として普通に接したい。だから今後も計測器など買う予定はない。(金もないし...)

毎日やっている庭の土いじりも出来ないようではどうしようもないから...。

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