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2011年11月22日 (火)

インターネットバンキング利用者保護対策

昨日取引銀行から1通の葉書が届きました。

それによると来月からインターネットバンキング利用時、ログインID、ログインパスワードに加えて新たに入力する番号が増えると言うモノです。

昨今の不正利用による預金引き出し事故が多発しているのでそれに対応する措置です。

銀行は↓によって預金者保護をしなくてはなりませんので何とか防ぎたいのですね。

私などは今は残高照会しかしていないので使用頻度が少ない為やる度↑の番号を確認しなくてはならない始末です。

それに加えて又入力番号が増える、仕方がないのでしょうが銀行もガードを固めないと自分の首を絞めることになるので必死なのです。

私など僅かな年金暮らしなので残高も多寡が知れているけれど言い換えればこれが財産の全てなので知らない内になくなっていたのでは即アウトです。

こう言うネットの社会って際限なしに悪事は蔓延るでしょう。まさにイタチゴッコです。利便性が良くなればなるほど付け入る隙を与えることになりますから...。

お互いに気を付けましょう。

<ご参考>

偽造・盗難カード預金者保護法の施行を踏まえて、全国銀行協会は、平成20年2月19日、銀行の通帳を盗難されたりインターネットバンキングを不正に利用されたりして預金等が引出されることによって生じる損害についても金融機関が負担し、預金者が負担を負うことはないという取り決めを行いました。

この取り決めによる保護を受けるためには、預金者も、普段から、通帳を他人に安易に渡したり、盗まれたりしないよう、また、インターネットバンキングのIDやパスワードを他人に悟られないよう、しっかり管理を行うことが必要とされています。

預金者にこれら管理上の過失または重大な過失がある場合には、補償額が25%減額され75%となったり、補償が受けられない場合もあります。

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