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2012年1月17日 (火)

otoさんの物置き最終章!?

昨日ブログを見たらシステムだけ残った部屋がアップされていた。工事前のお引越し

いよいよ壁と天井の工事のようです。予定では1/18から数日間とか。

オーディオ仲間の私としては上手く行って欲しいけれど想像するに良くはなってもotoさんの納得いくレベルには程遠いのではないか。(予想が外れてくれることを祈りたい)

その後は壁の撤去、てなことになるかも知れない。

更にそれでも不満が残るなら別途新築するしかないですね。

でもここまでやっていることは必ず肥やしになって活きて来ますからその結果を無駄にしないで納得いくレベルの物置(=オーディオルーム)を構築して貰いたい。

私は我が家の長所(少ない)・短所(多い)を熟知しているのでそう言うことが出来る日(先ずないけれどね)が来れば今の感覚をベースに今までの自らの経験と村田さんの描く骨格作りに加えotoさんの実験を参考に良いとこ取りをしたいと思います。(爆)

特に我が家の欠点とotoさんの物置の欠点は各々別の部位に当たる為、端的に言うとそれらを上手く排除した相互補完後のモノが出来れば、そこそこ良い線のオーディオルームになるのではと勝手に思っています。

尤も全て初めての方にはチンプンカンプンだと思いますが...。

オーディオルームについて最低限抑えなければ行けないことは

1.空間容量(床面積で言うと30畳以上)

2.傾斜天井の高さ(3m~5m)

3.斜め壁

4.ダブルウォール構造(これの実施で内側の壁は6.のようにしても更に外壁があるので全く外部への音漏れはないでしょう)

5.床の構造(oyoさん宅程厚みのあるモノは特殊なので私は24mm程度のフローリングで良いと思っている。ただし床下の大挽きや根太の間隔は狭める・・・結果強度は充分で床下への音抜けも促進出来る)

6.壁の構造(強固で大きな面積の合板である必要はなく寧ろ普通仕様の杉板程度(24mm)にし、寧ろ裏側の支柱やその間隔を狭め強固にすることで共振を短くし、結果音抜けも促進出来る)

7.天井の構造(6.と同様。天井高が弊害を減らすのでそれほど神経質になることはない)

etcと言ったところでしょうか。

つまり音の反射と透過のバランスの良い空間(=環境)です。これは言うは易し行うは難しで極めて難しいですが...。

仮にotoさんが今回の結果を踏まえて一から出直すことになったとしても短期間に今までやって来た(他人には真似の出来ない)数々の経験は無駄にならず必ずや大きな財産・力になる。

頑張れ!!otoさん。遠くから伊豆爺が応援してまっせ。

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コメント

otoさん、おはようございます。
今日からの工事充分気を付けてやって下さい。
結果をどう活かすかがポイントですから徹底的に弄って納得の行く答えを導いて下さい。
こんな大それたことが出来るotoさんが羨ましい。ホンと!!
私も宝くじを当てて目一杯好きなことをしてみたいです。
今まで色々耳学問を含めてデータが蓄積されて来たので私も今度やる機会があったら恐らく今とは相当違う結果を出せるモノと楽しみにしています。
それにしても一刻も早く貧乏とはサヨナラしたい。(爆)

投稿: EVA | 2012年1月18日 (水) 09時53分

おはようございます。 otoです。 応援ありがとうございます(笑)

>納得いくレベルには程遠いのではないか。
 これは誰もやったことがないことでしょうし、誰に聞いても解らないレベルなのでやる訳で、やってみないと解らないですが共振つまり低い帯域のブーミングに効果はあると読んでいます。 音の抜け部分は壁・天井のスリット部分での単体箇所吸音では読めない弊害等不都合がでてしまうのではと読んでいまして、その実験も兼ねています。結果そうであれば将来的には透過性の良い素材、薄く小さい共振エネルギーの少ないつまりお安い杉板等が良いことになり、全撤去張替えも想定済です。

解りやすく整理していただいた1から7は概ね同感です。
1.にはフロント側は3間以上の広さが欲しい。
4.のダブルウォールへの音抜きはどのような構造がベストか?
 また高域は簡単に吸音できるがリーズナブルに低域はどのように減衰させるかが課題ですね。

投稿: oto | 2012年1月18日 (水) 06時43分

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