« 伊豆爺徘徊記(1.18) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(1.19) »

2012年1月19日 (木)

ART BLAKEYのアルバム

今日紹介するのはART BLAKEYです。アルバムはKEYSTONE 3です。

これは中年音楽狂さんの紹介です。

メンバーはART BLAKEY(ds)、DONALD BROWN(p)、CHARLES FAMBROUGH(b)、BRANFORD MARSALIS(as)、WYNTON MARSALIS(tp)、BILL PIERCE(ts)です。

1.IN WALKED BUD

2.IN A SENTIMENTAL MOOD

3.FULLER LOVE

4.WATERFALLS

5.A LA MODE

サンフランシスコの名門クラブ、キーストン・コーナーで行なわれたライヴ(’82)。熱気が盤から伝わってきそうな、完全燃焼のステージ~ネット情報。

これを聴いてみたかった理由はART BLAKEYの指示の元、WYNTON MARSALISがどのようにラッパを吹くか、です。

確かに私が持っているアルバムのどれよりもメンバーの一員と言うことでART BLAKEYの元、結束して演奏している感じだ。

後年の技に酔いしれているような感じもなく良い意味でラッパ吹きに徹している。

お兄ちゃんと一緒のアルバムを私はそれほど持っていなかったのでその点でもこれは楽しいアルバムです。

それにしてもいつものことですが良いアルバムをご存知ですね、中年音楽狂さんは。

これからも宜しくお願いします。

明日も中年音楽狂さんの紹介アルバムです。

|

« 伊豆爺徘徊記(1.18) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(1.19) »

CDソフト」カテゴリの記事

コメント

中年音楽狂さん、今日は。
>LPでも保有しています
過日のZOOTと言い、アナログ音源で素晴らしいモノを沢山紹介して頂き有難うございます。
いつかチャンスがあればLPを入手したいと思っています。
出来る人はどうしてもお山の大将になりたいのでしょうね。でもそれで上手くやっている人も多いのにその辺が少々残念ですね。(爆)

投稿: EVA | 2012年1月21日 (土) 15時03分

こんにちは。ご紹介ありがとうございます。このアルバムは,LPでも保有していますが,先日,中古CDでゲットしたものでした。やはりWyntonのトランペット・プレイヤーとしての実力は素晴らしいと思わせるものがありましたが,彼は絶対に性格で損をしています。ミュージシャンとしては本当にもったいないと思います。これで,もう少し自我を抑えて,リスナーが何を求めているかを考えてくれればと思わずにいられません。

投稿: 中年音楽狂 | 2012年1月21日 (土) 14時38分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(1.18) | トップページ | 伊豆爺徘徊記(1.19) »