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2012年3月31日 (土)

aitlabo DAC試聴経過1週間

本音は返却したくないな~、と言うのが実感です。(;´Д`A ```

戻して聴くのが辛い。!!

でもこれは試聴機だし、我が家の財政はやっと貧乏のどん底から脱却出来つつあると言うことで気に入った、ハイ買いましょうと言う訳にはいかない。(辛いね~)

昔のイケイケドンドンは影も形も見えましぇ~ん。゚゚(´O`)°゚

厚生年金の満額支給が8月以降ですので私は車検(7月)も終わった10月には購入したいと思っています。

今年の大物(私の場合10万円以上)支払いはこれ以降ないと思いますので...。

さて音の件は1日目の感想で書いた通りで後は29日の村田さんの試聴で更に指摘があった通り文句の付けようがありません。

その後良くはなっても悪くなる材料がないので別に書くことがないのです。(;´Д`A ```

ソフトのことを書いてもこれこそ皆さんの参考になる訳がないのでこれも聴かなきゃ分からない、と言うことにしておきます。

言えることはES9018のデュアル仕様や4トランスの差だけでCapriceとこの差が出ているとは思えません。(私には勿論解明出来ません)

肝はait独自のジッター抑圧回路でしょう。

これが強力に利いていてしっかりとした音作りに繋がっているのだと思います。

気になる方は貸出試聴機で自宅環境下確認するまでです。

今後知れ渡るようになったら貸出試聴機も順序良く手配されるかどうかは私には分かりませんので今の時期は狙い目かも知れませんよ。

価格もCapricex2を考えたらずっと安いし、何よりも2台でモノ構成にしてもそもそも現時点で劣っている音色の発展性並びにCDPとの組み合わせでは如何にも限定的使用になてしまいます。

それを考えたら新規に本機を購入した方が音楽を楽しめると私は考えただけ。

私はaitlaboの導入後はメインとして楽しむ予定です。(Capriceは非常時の控え)

最後に取説(抜粋)を載せておきます。・・・aitlabo社主のご了解を頂いております。

~~~~~~~~~

4トランス、LCD機説明

設定可能機能

fs:サンプリング周波数表示(SWで変更出来ません)

無信号時はNO SIG表示となります。

入力設定:CH1は同軸、CH2は光入力となります。

MODE:ES9018に送出するSDT、LRCK、BCKのFPGAによるジッター抑圧モード選       択です、標準はAFPCで、これらの機能を使用するとES9018の動作が高fsでも安定に  なります。

      AFPC:入出力周波数が0.2ppm以内にしたジッター抑圧信号をDACへ送出

      APC:入出力同期したPLLでLジッター良く厚信号をDACへ送出

      HOLD:固定クロックでジッターを抑圧した信号をDACへ送出

      THRU:APCと同じ

LP:ES9018のAUDIO出力LPF設定

mck:ES9018のmclk供給元選択です。

    AT時はFPGAで発生した周波数を自動的に表示し、ES9018送出SDT、BCK、

    LRCKと同期します。     

    EX時はATと同様動作ですが設定しないで下さい。

BW:ES9018のDPLL、BWを7段階に設定可能です。

   AUTOはES9018のBESTSETTINGです。

JTred:ES9018のジッター除去動作。

PH:入出力CLKの位相差を表示しています。1dotが22M/24Mクロック1周期となります。FRと設定すると周波数差表示となります。1dotが約0.2ppmの差となります。

当機はS/PDIF入力を標準としています。

入力信号とMODE・mckの関係
○は有効、Xは無効
DAC設定      
入力の信号 AFPC APC HOLD THRU mck AT
S/PDIF APCと同じ
I2S
DSD
入力の信号 mck Fx mck Xo80      
S/PDIF      
I2S      
DSD      

以上です。

取説内容についてのお問い合わせは私宛コメントされても返答出来ませんので必要な方はaitlaboのブログ乃至はHP経由で質問して下さい。m(_ _)m

追記

昨日の記事の後私の数少ないオーディオ仲間のotoさん(北海道在住)から手を上げて貸出試聴をお願いしたと電話がありました。

彼は村田さんの言葉で意を決したようです。矢張り何事も説得力のある人の発言に優るモノはありません。

この伏線として試聴当日帰り際村田さん曰くこれは「otoさんが直ぐに買って聴いた方が良いね」と言われたことです。

私も流石にこれはブログに書けないので美味しい話でしたけれどじっと我慢しました。

その舌の根も乾かない内に本人から借りることにしたよ、と電話があったのでした。

余りのタイミングの良さにビックリです。

勿論本人は買う気満々です。

私と違い資金力がありますので聴いて直ぐに正式発注して、5月末頃導入の算段でしょうか。

仲間が導入してその良さをドンドンPRしてくれれば願ったり叶ったりです。

こう言うモノは色々異なった環境で聴いた結果概ね同じ傾向の評価が出ればその後購入を考えている人に良い判断材料となりますので私は大歓迎です。

こう言う発展の仕方で進展してくれると私の役目は終わりです。

私は貸出期間を目一杯聴いてotoさんにはその間ゆっくりと指を咥えて待って貰い、その間イメージトレーニングでもして貰いましょうか。

彼が前回Capriceの時、手を上げなかった理由は偏にCapriceとCDPとのマッチングにありました。

先ずLowest仕様では音切れ頻発で音楽鑑賞に没頭出来ないことは明白だったからです。

結果としては良い判断でしたね。待つことは良いことです。我先にと求めても結果二重投資になったら目も当てられませんから。(反省)

で、otoさんのブログを覗いて見たら昨日のブログで早速aitlabo試聴機申し込みの記事が出ていました。

ハイ!!、じっくり聴いて早く?返却しますね。(北海道は寒いので4/13頃は少し和らいで良い時期だと思います)

操作は至って簡単ですが、分からないことがあればその際はお尋ね下さい。電源オンして直ぐに普通に聴くことが出来ます。

エージング何て全く不要ですよ。

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コメント

アンデウソンさん、今日は。
>トラポを選ばなそうなイメージですね。
全く選びません、強いて言うならここまで来ると光が使えるトラポが俄然有利です。
>30万円迄
弁当箱オーディオで宜しければ一番のターゲットになるでしょうね。
>音質は実際に自分で試聴して最終判断
そのスタイルをお薦めします。何でも自分で確認するのが後悔しなくて済みます。
>音質のみでも所謂○○○○○超え
ご本人も基板と音質だけで判断すれば○○○○○超えは間違いないと仰っておられますよ。
シャシーにコストを掛けても意味がないことが分かる人にはお薦めです。
恰好で音楽聴く訳ではないですから...。
先ずotoさんが買うようです。私は10月頃を予定しています。

投稿: EVA | 2012年3月31日 (土) 11時07分

EVAさん、今日は。

内容の濃い情報でとても参考になります。トラポを選ばなそうなイメージですね。出せても30万円迄の私には中古DACまで選択肢を広げてもAITが1番気になります。もっとも、100万円迄資金があっても、DACにそこまではつかいませんが(笑)

音質は実際に自分で試聴して最終判断になりますが、カプリースと明確な差がある様なら、コスパのみならず、音質のみでも所謂○○○○○超えかも知れませんね。
※某掲示板で使うと荒れる言葉なので、伏字にしました(笑)

投稿: アンデウソンさん | 2012年3月31日 (土) 10時19分

otoさん、今日は。
>コメント書いていたのに、消えてしまい
途中で何をやったか思い出せない操作で一瞬にして消えてしまうことって結構ありますね。
何故か同じ記事に対しての2度目は面倒が先に立ってどうしても簡略化したくなります。
別の記事に対するコメントと臨み方が違うのが不思議です。(爆)
>試聴器は妄想しながら待ちますので、試聴期間目いっぱいお聴き下さいませ。
有難うございます。
お言葉に甘えてしっかりと焼き付けてから返却します。その後はそのイメージで約6ヶ月弱Capriceを聴きます。他の方法として温かくなって来たのでアナログを多く聴くようにしましょうか。
それでは暫しお待ち下さい。

投稿: EVA | 2012年3月31日 (土) 10時04分

EVAさん、こんにちは、otoです。

途中までコメント書いていたのに、消えてしまい2回目で簡略になります(笑)

試聴器は妄想しながら待ちますので、試聴期間目いっぱいお聴き下さいませ。

投稿: oto | 2012年3月31日 (土) 09時36分

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