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2012年3月30日 (金)

村田さんaitlabo DACを聴く

4時45分頃到着されて早速聴いて頂く。

今回は奥様もご一緒でした。電話では何度も話したことがありますがお会いするのは初めてです。

ホンとお似合いの夫婦です。

話戻して

私は3時過ぎ連絡があったのでその段階から普通に聴いていた。準備は万全。

さぁ、反応や如何に。

その前にチョッと耳のお話です。

良く駄耳と言いますがこれも幅が広くてホンとの駄耳~所謂謙遜駄耳まであると思います。

私は駄耳には違いないのですが少しは違いが分かるかな~と思っています。

で、今日聴いて頂いた村田さんは対極の耳の持ち主でまさに違いの分かる耳なのです。

その村田さん聴くなり開口一番、凄い差ですね。最初からニコニコしている。

ジッター排除の効果があってとても小さい音まで再生しているので所謂音数が多く聴こえる、と。

これで私が大袈裟に言っていたのではないことがお分かり頂けるでしょう。

嫌な部分が全くない、シンバルの音何てホンと素晴らしい。ジッターの影響で通常は音が潰れマスクされて聴こえない部分がとてもきれいに再生されている、とも。

音全般に深みがあって粒立ちがあって言うことないね、と。

Capriceは部分的にノイジーなところが耳に付くけれどaitは全くない。

これは例えて言えばしっとり艶のある潤い肌がaitlaboなら乾燥したガサガサ肌がCapriceだ。

基板を買って自分でやれる人はやっても良いけれど出来たからと言ってaitが作ったのと同じになる保証はない。

それを考えると多少割高になっても製品を購入した方が良い。

それにしても、良いだろうとは思っていたけれどこれほど差があるとは想像以上だ、と。

絶賛のべた褒めでした。まさに聴いた途端違いが分かる瞬殺KO勝ちです。(結果論だけ言うと比較する意味がない位違う)

勿論少し聴いた後念の為予定通りCapriceに交代して1曲聴いて益々その差を実感したので直ぐに戻しました。(早っ!!)

こう言う作業は二人いると早いです。

試聴時間は僅か1時間15分程でしたが充分納得の行くaitlaboの出来栄えに至極ご満悦でした。

これでアナログは要らないね。

尤も持っている人は併用すれば良いがこれからわざわざアナログを買って調整等手間暇掛けて苦労する必要はない。

その時間少しでも音楽を楽しんだ方が良いね、と全く同意見でした。(手間暇掛けることが好きな人はどうぞご自由に、です)

帰り際奥様から地元で餌に拘って飼育している鶏の評判の卵1パック頂戴しました。

私は早速夕飯に1個頂きました。

黄身がぷりぷりしていてとても濃厚で美味しかったです。醤油等は掛けずにそのまま頂きました。

味を損なうだけなので不要です。

aitlaboのDACもまさにそんな感じです。ぷりぷりつやつやなのです。

これでDACは一丁上がりです。安心・安定動作のDACです。まさに言うことなし。

上流のCDPは何でもOK。(クロック交換何て勿論不要)

DACでジッター抑圧回路が使えるのであれば寧ろ電気的なノイズを遮断するには光の方が良い、と言う結論を得ました。まさに凄いDACです。

最後に村田さん曰く、アンプもSPも完全に負けている、だって...。DACにコントロール・支配されている音って言うのも凄いと思いました。

早くこれでDACと対等になるDSPシステムを組み合わせて聴いてみたいものだ。・・・村田さんお願いします。

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コメント

Myuさん、今晩は。こちらでは初めてですね。
>aitlabo DACの自宅試聴
依頼だけは早めにしておいた方が良いですよ。試聴機は1台しかありませんから。私の後はotoさんが入りました。この調子だと早くても4/20以降になります。
>私も早くDACに支配されている再生音を満喫してみたいです。
Myuさん宅は我が家と違ってDACに負けないレベルの機器が揃っているようなのでそんなことはないと思いますよ。
ただ間違いなく素晴らしい音楽を味わうことが出来ると思います。
試聴だけでも早い方が良いです。(爆)
これからも宜しく。

投稿: EVA | 2012年4月 1日 (日) 21時21分

こんばんは、私も近い内にaitlabo DACの自宅試聴をお願いしてみます。昨日村田さんが我家に見えた時にもこのDACは素晴らしいと言われていました。私も早くDACに支配されている再生音を満喫してみたいです。

投稿: Myu | 2012年4月 1日 (日) 20時45分

takeotさん、おはようございます。
>ますます聞いてみたくなりました(^^;
聴かなきゃ何も分からないし、想像だけで批判してもホンと意味がありません。
ただどんな環境下でも同じ評価が得られるかどうかはそれは答えが違って来ます。
基本に忠実な取り組みをしている限り、正当な評価に行き着くと思います。
今までもそうですがシステム・環境・聴き方全ての総合判断ですから最初から左や右へ偏っている場合は自ずと結果は違って来ますね。
これは本当に素晴らしいDACです。
やっとアナログよさようなら、と言える日が来ました。
飽く迄も新譜や中古を高い価格で買ってまでやる必要はない、と言う意味で捨てることはありません、お互いソフトのないモノがありますので上手く使い分けをして楽しむのが良いと思います。
機会があれば是非お聴き下さい。

投稿: EVA | 2012年3月30日 (金) 08時42分

EVAさんおはようございます。
興味深く拝見しました!
ますます聞いてみたくなりました(^^;

投稿: takeot | 2012年3月30日 (金) 08時27分

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