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2012年3月22日 (木)

aitlabo DACの音質評価(続き)

今朝覗いたら続編がアップされていました。

以下はaitlaboの記事です。

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前回と同じ方のI2S接続での再評価です。

当方基板はI2S時でもSPDIFと同様にジッター抑圧動作が可能です。

以下はdualES9018のDPLL BW=Lowestでの評価です。

S/PDIFとI2Sの音の差は各信号を送り出す基板が異なった為に音質差が出た様です。

両方を送り出せる同じ機器を2台用意し、DAC基板への入力端子を変えながら実験した所、接続法がどちらなのか聞いて当てる事が出来ませんでした。

両方の入力をジッタ抑圧回路を有効化した状態で音質比較しました。

無効化すると差が出ました。

そういったわけでこのDACは最近悪く言われる事の多いS/PDIF接続をI2S接続と同等の音質に改善可能な事も判りました。

PLLを使わない低ジッタクロック内蔵基板からI2S直接入力した時と比較しても音質が全く劣らないS/PDIF入力に本当に驚きました。

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とのことです。

私には訳ワカメの世界ですがS/PDIF接続を基本とする私には音質改善可能となることは嬉しい限りです。(爆)

又ファイルウェブにも興味津々な情報が出ていました。

色々改善策が出て来ることは結構なことですね。

ご参考までに

http://community.phileweb.com/mypage/entry/2950/20120321/29707/

貼っておきます。

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