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2012年4月30日 (月)

aitlabo DAC EMOCION到着

4/30午前9時過ぎ到着しました。

本機の完成は当初5月20日過ぎだったのですがそれが連休明けに早まり更に早い完成となりました。角田さん頑張って頂き有難うございます。

otoさんのところはどうかな(地理的な関係で1日後かな)。・・・otoさん、良いよう、ビックリする位良いよう。腰抜かさないでね。

ボディは試聴機より若干スリムとなりました。

LCDのパネルはなくなり代わりに真ん中に電源スイッチを兼ねた同軸・光切替スイッチがあるだけです。

お願いした「EMOCION」シールはその上に貼ってあります。使用中は光のピンクLEDが点灯し全く目立ちません。

音以外は全て控え目なEMOCIONです。

これで巷の皆さんに遅れること3日目にして私もゴールデンウィークに突入しました。

早速音出しです。

200V、200V...。

これで我が家のアナログ・デジタル双方とも上流は200Vと同一条件となります(CDPは単に音楽データを送るだけなので何でも良い・・・otoさん宅で実証済み)。

接続モードも光でOK。

まぁ、どれをとっても従来の定説とやらを覆す格好となりました。

言い換えれば常識が非常識となる訳です。

今日デジタル関係は20日振りに電源オンしました。200Vはそれに先立って子ブレーカを立ち上げて準備万端。

20日間も眠っていた機器に電源オンして出て来たこの音は何だ...!!(アップまでに約1時間半聴きました)。

詳しい感想は後日...(数日間のエージング後は更に良くなるようなので期待感100%です)。

ひと言だけ申し上げますと深くて静寂感に溢れ分離良く音数は更に増え、消え入るような小さな音までハッキリ聴き分けられます。

変に尖ったり突っ張った部分は微塵もなくホンと言うことありません。

アナログの不確定要素の大きい音に比べると安心して聴き続けられます。

午後はこれ又久し振りにSWx2も使って我が家のシステムフル動員した状態に戻して聴いてみます。

追記

最早試聴機との記憶での違いを模索するレベルではありません。

と言うのも試聴機とは仕様の変更があったりした為ですが、最終的には駄目出しとも言うべき基板も最新版となりましたので別モノとして楽しめば良いと言うことになりそうです。

それにしても凄い、凄過ぎる!!生唾ゴックンモノですよ。

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コメント

otoさん、今日は。
>感覚としては倍くらいよくなる予想でしたが、それ以上みたいですね。
数字では表せませんが3倍以上と言っても良いでしょうか。
全然別の鳴り方をしていますよ。
可愛く歌うところはこれ以上ない位甘えた感じで一転弩迫力の歌いっ振りは凄まじい限りです。
音楽の持つそもそもの強弱をそのまま伝えてくれる感じなので聴いている私も直ぐその世界に浸ることが出来ます。(サラ・ブライトマンから)
otoさんもきっと物置から出られなくなりまよ。ミイラにならないように気を付けて下さい。(爆)

投稿: EVA | 2012年4月30日 (月) 14時40分

EVAさん、こんにちは、otoです。

予想では倍くらい!といっても数値的に意味はないんですが感覚としては倍くらいよくなる予想でしたが、それ以上みたいですね。
試聴後環境も考え付く出来うる限りを尽くして待ち構えていまして、私のは明日ごろ付く予定、非常に楽しみです。

投稿: oto | 2012年4月30日 (月) 13時59分

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