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2012年4月 2日 (月)

(オーディオの)いつか来た道

オーディオのいつか来た道。

いつまで経ってもその時代時代で関わっている人が違うのでオーディオと言う趣味の範囲内での「いつか来た道」の行ったり来たりは仕方のないことだと思います。

SP箱の自作やアンプの自作は工作部類に入るので未だ理解出来ますが微小な部分に首を突っ込んであーでもない、こーでもないと年がら年中やっておられる人を見るとそう言う自分もかつてそうであったので自省を込めて「もう好い加減にして音楽をもっと聴こうよ」と言いたくなります。(;´Д`A ```

何をやっても音は変わりますが最終的にはトータルバランスですからどこかが突出して良くなった(多くは錯覚のレベルだと思う。本当はバランスが崩れているだけ)としても環境が歪だったら音楽そのものが楽しくなくなります。

オーディオのように感性が大きく支配する趣味には100点満点何てありませんからどこで良しとするかは各自の判断になりますが大局的な判断力を身に付けることが何にも増して重要かと思います。

もう好い加減に「木を見て森を見ず」は止めにしてゆったりと寛いで音楽を聴こうじゃありませんか。

音楽を聴く為にやっているのでなければどうぞご自由にいつまでも、ですが...。

閑話休題

でも皆がこれをやり始めたら益々商品が売れなくなって業界は先細りするかもね。

でもリーズナブル(=価格対比買い得感がある)な商品は必ずヒットする筈だからそんな心配はしなくて良いとも思う。

如何せん高価過ぎるしそう言うことを煽動して来た雑誌社や評論家の責任は重大である。

最近良く行われているオフ会や機器の音質評価も環境次第で全く正反対の評価もあり得るので短絡的にしか物事が判断出来ない人(=評価基準を持っていない人)は余りそう言うことを熱心にやらない方が良いかも。(迷うだけ)

買う側にとっては自宅で良い結果が出ればそれで一応OKなのだが昔に比べあっと言う間に世間に広まってしまう今の世では他人の評価は評価自体が独り歩きする(どう言う環境で評価したか見えて来ない)ので絶対に鵜呑みにしない方が身の為です。

どう言うアプローチで自分を高めて行くかはルートが沢山あり過ぎるように思えるが実のところそうではない。

自分に自信がない状態での多くの経験は却って路頭に迷うだけ。

先ず目標となる人物を見付けて徹底的に模倣して納得出来るところまで自分の感性とシステム環境を持って行きその後自分の考えを取り入れて行く手法が良いように思う。

時間は掛るがこれが一番のショートカットではないか。

ソフトに関して言えば

現在既にネットのダウンロードが主流の勢いだし近い将来間違いなくパッケージ品は極めて少数派の絶滅危惧種的ターゲットとなることでしょう。

私はそうなったら所有のソフトで楽しむまでだしその頃は恐らくヨイヨイになっているのでハッキリ言ってもうどうでも良いね。(;´Д`A ```

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