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2012年5月31日 (木)

東電、あすから新深夜割引 加入わずか110件~産経新聞

今日のニュースです。

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東京電力が6月1日から家庭向けに導入する時間帯別料金「ピークシフトプラン」の申込件数が、今月28日現在で110件にとどまっていることが分かった。

東電は8月上旬までに15万件の加入目標を掲げている。

夏の午後の電気代を高くするかわり夜間を安くするメニューの新設で、料金値上げへの理解促進と、夏の電力需給緩和の“一石二鳥”をもくろんだが、思惑が外れた格好だ。

通常料金は全時間帯一律なのに対し、同プランは、エアコン需要で電力使用量が最も増える夏(7~9月)の昼過ぎ(午後1~4時)の料金を通常の2倍にし、夜間(午後11時~翌午前7時)を半額にする。

日中は留守がちで、タイマー付き家電などで家事を夜中に集中できる世帯は電気代が節約できる。

東電は今夏、原発ゼロで猛暑となっても4%以上の供給余力を維持できる見通し。

だが、新たな時間帯別料金で日中の節電が進めば、割高な火力発電設備の稼働率が下がって燃料コストが減り、収支改善につながると期待していた。

普及が進まない理由には、まず広報不足がある。

東電にとっては、広告費も節減の対象。

同プランについては、検針票とともに配布中の「料金値上げのお願い」の片隅に記載し、詳細はホームページに掲載するだけで「PRは顧客まかせ」(業界関係者)。

東電が費用は負担するが、メーターの付け替えなどの手間もかかるのも、加入のハードルとなっている。

また、すでに似たような時間帯別料金プランがあり利用者から「新プランが得なのかよくわからない」という声も出ている。

新プラン導入に伴い、既存の時間帯別の料金プラン「おトクなナイト10」は終了するが、割引対象時間が新プランに比べて前後1時間ずつ長い午後10時~翌午前8時。

朝の身支度や就寝前のエアコン使用などでは、少しでも割引時間が長い方がいいという人も多い。

6月末まで加入可能なため、ネット上で「こちらの方が使い勝手がいい」と駆け込み加入が呼びかけられるなど皮肉な状況となっている。

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当たり前だのクラッカー、何て言うギャグを知っている人は歳がばれてしまうが↑のプランは対象者が限定されるので申し込みが多くなる訳がない。

昼夜逆転した生活が出来る人のみに利点あるだけで従来の深夜電力プランとは自ずと違う。

110件もあったなんて言う方が驚きだ(´ρ`)ぽか~ん。

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