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2012年6月 4日 (月)

ステレオサウンドNo.183を読んだ

↑を昨日買って来てざっと読んでみた。

特別気になる記事はない。

ただひとつ前号から始まった「ファインチューニングのすすめ」で筆者は何を語っているのか読んでみたと言う訳。

今号は「ケーブル」を採り上げています。

目次だけざっと紹介しておきますと

1.理想のケーブル像

2.ケーブル交換は電源から?スピーカーケーブルから?

3.シールドの意義と必要性

4.入力側?出力側?シールドはどちらに落すべきか

5.導体による音の違い

6.ケーブル構造による音の違い

7.ケーブルには方向性があるか?

8.端末処理のメリット・デメリット

こんなメニューです。

関心のある方は本を買ってご覧になってみて下さい。

普通に考えれば当然と言う落とし所なので目新しい解説ではないと私は思いました。

ただこう言うことが採り上げられるほど巷でのやり方が千差万別(言い方を変えれば無茶苦茶)と言うことなのでしょう。

私自身は別に参考になること・することはないです。

強いて言えば玉石混交のネット情報とかで右往左往するよりマシと言った程度でしょうか。

後の中味はいつもの如く誰が買うのか分からないような高額機器のオンパレードでした( ゚д゚)ポカーン。

今号での紹介記事でこりゃいかん、と一番に思ったのはTECHDAS社のAir Force Oneと言うアナログプレーヤです。

これはマイクロ精機の亡霊・残党?が開発に関わったらしく見た目そっくり(外観以外に構造そのモノも)です。

これはプレーヤだけで¥6,500,000.-です(アームベースはオプションでアーム・カートリッジは別売りです)。

音の悪そうな金属の塊で構成されていて見ただけで音悪そう、と言う感じです(大昔私が短期間使ってポイした時から発想が全く進歩していない)。

音の三悪要素(=リジッド・締め付け・吸着)の集合体で良いとこひとつもない。

本体だけで85kgと少なくとも年寄り向きではありません(普通の家でも多分置けないでしょう)。

こんなモノ買うお金があればもっと良いモノが一杯買えますね。

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