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2012年7月17日 (火)

aitlabo DAC EMOCION最高のパフォーマンス発揮!!

7/14に発送して16日10:00頃に無事帰って来ました。

早速梱包を解いて接続です。

私は改変後のままで音出しです。

一切弄りません(弄れません)。

2日間間が開いてBEFORE・AFTERの差が分かるかどうかも重要なポイントです、な~んちゃって...。

音の出た瞬間違いが分かりました。こりゃ相当どころの話ではないぞ、1ランクも2ランクもアップした音だ。

マジait対フィデDAC対決!!の瞬殺KO表現の再来だ。

音の粒立ちがより立体的となり、音の伸びが違う。

音の躍動感が素晴らしい、奥行き感も半端ではない、低域の締まりもグッと最低域まで引き締まった上で良く弾む。メリハリは言うまでもなく凄い。音が見えるようだ(てなことはないけれど...)。静寂感が一層増した。

今回の改変に伴い我が家の実機のデータを参考までに書いたペーパーを頂きました。

これがあると後からでもどう言う設定になっているのか分かりますから...(直ぐに忘れてしまうので)。

これからキットを含めて購入される方はもちろん良いとこ取りが出来ますし、LCD仕様以外の購入済みの方も僅かな負担(片道送料+¥5,000.-)で別モノが味わえるのですからやらない手はないですね。

これで角田さん本当に良いの、と言いたくなる位のコストパフォーマンス抜群の激変振りなのです。

結果我が家は益々DACに支配された音になって行くのでした(;´Д`A ```。

未だ9ヶ月以上先のことになりますがDACの支配から逃れられるかどうか分かりませんが楽しみなことが待っています。それはSPの交代です。

OB1⇒AKURATE 242SEへの変更です。

スケール感の向上等々で少しはDACの支配が和らぎバランスが出口方向へシフトしてくれるのでしょうか、それも楽しみとなって来ました。

それにしてもこりゃ凄い...(でも条件の揃ったアナログはデジタルでは決して味わえない凄さが味わえる...!?)。

我が家のDACのバージョンアップはこれにて打ち止めです...な~んちゃって(ホンと、かな)。

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