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2012年8月27日 (月)

SYLVIO GUALDAのアルバム

今日紹介するのはSYLVIO GUALDAです。アルバムはPERCUSSION vol2(’77)です。

これは’77.4、パリ、リバンのノートル・ダム教会にて録音されました。

Face1

Ⅰ.クセナキス

プサファ

E.カーター

ティンパニーのための楽曲

Face2

N.-T.ダオ

メイ

これはいつ聴いても凄い演奏だと思っていたが今の段階で聴くと一段とその凄さが分かる。

教会の雰囲気も上手く捉えられており申し分ない。

打楽器のポテンシャルの深さ・凄みを再確認させられるLPです。

当時こう言う音楽を特に好きで聴いていた訳ではないけれど低音の魅力は好きだったので買ったのだと思います。

今となっては後にも先にもこの演奏者のLPがこれだけしかないのが残念です。

我が家のような残響時間が短めの部屋でも雰囲気は分かるがotoさんの物置のように残響時間が長いとまさに石造りの教会の雰囲気が存分に発揮させられるのではないでしょうか。

残念なのは恐らくLPの入手は困難と思います。CDは未だ入手可能のようですがきっと別モノでしょうね。

otoさんへ

中古店で目にしたら是非速攻で買って下さい(爆)。

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コメント

otoさん、今日は。
このアルバムはvol2なので当然vol1もありますから、出てくれば両方ともお買い求め下さい。多分数百円でしょう。(爆)
パーカッションは切れが良いのが特徴ですし、録音場所がotoさんの大好きな石造りの教会ですから響きは格別です。
私の持っているモノは日本盤のオリジナルです。当時は未だ輸入盤と言う拘りは未だありませんでしたから...。(使用頻度が少ないので盤面の状態も良好でした)
因みにレーベルはエラートで発売元はRVCです。そして勿論中身には全く関係のない帯付きです。(爆)
当時の価格は\2,500.-でした。現代音楽って言うジャンルは肩身の狭い扱いですね。この当時ポップスやジャズは¥2,800.-ですから。(国内盤)

投稿: EVA | 2012年8月27日 (月) 10時57分

EVAさん、こんにちは、otoです。

SYLVIO GUALDA(シルヴィオ・ガルーダ)のご紹介ありがとうございます。
少し調べてみましたら、現代音楽のジャンルでバレエ音楽でも有名な人なんですね。
パーカッションは大好きなので、レコードも含め探してみます。

投稿: oto | 2012年8月27日 (月) 10時41分

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