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2012年9月 5日 (水)

定期検診

月一の定期検診です、と言っても先月はお休みしました。

薬を多目に貰っているのと血圧も暑い季節は何とか安定的に推移しそうだと言うこと(勿論日々の自宅測定は欠かさず)で、パスしました。

今月は測定に加え、6月実施した集団検診時の返却データも持参して念の為、診て頂きました。

↑双方とも問題はなし。

で、痛み止めの薬のみ処方して貰いました。

これが今CMで盛んに流れているロキソニンと言う薬です。

同じモノなので一度確認の為と思い聞いてみました。

すると予想した通り、先生もこの薬の市販品扱いには反対でした。

理由は痛み止め=ロキソニンではないからです。

痛みには色々な種類があるのでキチンと診断して貰い正しい判断の元で薬を処方すべきとの考えからです。

薬局にはそこまでの知識を有した方は残念ながらいません。

何でもかんでも痛み止め=ロキソニンと言う先入観を植え付けられたら副作用が心配になります。

現実問題として数量等々自己判断で服用して重篤症状になっている例もあるそうです。

痛みの原因は何か、特定するのは極めて難しいです。現に私の場合も痛みの症状が多岐に亘っているので特定出来ていません。

ですから今はこのロキソニンを服用することで一部の痛みを和らげているだけです。

素人判断でこの薬に行き着く可能性(CMを見ている限り誘導していようにも見える)の高い今のCM報道のあり方には疑問が残ります。

薬は専門医に診断を受け、適した薬を処方して貰いましょう。

薬って言うのはアナログとデジタルの関係と同じでデジタル化することで悪い部分のみならず良いところまで削ぎ落としてしまうので音楽が詰らなくなる。

薬も同様で悪い部分だけに反応する訳ではないのです、必ず周辺に影響が及びひいては重い副作用を引き起こすことになりかねません。

この世にはすべからく万能なモノはないと言うことを肝に銘じておきたい、ですね。

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