« 伊豆爺徘徊記(10.3) | トップページ | 電話の故障?? »

2012年10月 4日 (木)

諏訪根自子のアルバム

今日紹介するのは諏訪根自子です。アルバムは無伴奏バイオリンのためのソナタとパルティータ全曲(3枚組 ’81)です。

このアルバムは’78~’80までの約2年掛けて完成されました。

過日(9/24)、3月に亡くなっていたと報道されました。

私はこのアルバム持っていたな、と思い出し、聴いて見たのでした。

実に25年以上30年位前に聴いただけなので内容は全く覚えていず、新鮮な気持ちしかありませんでした。

昔よりクラシックに対峙する気持ちは大きくどうぞいらっしゃい、と言う姿勢に変化はして来ていますがやはり3枚続けて聴くだけの忍耐はありません。

精々1枚聴いて他の好きなジャンルを挟んで日を跨いで聴くのがやっとでした。

と言うことで早い段階で聴いたのですがアップまではそれなりに時間が掛ってしまいました(;´Д`A ```。

無伴奏バイオリンとなるとどうもあの擦りコギ、キーキー音が気になる。

弾いているのはストラディバリウスの名器なのでしょうがストレートにバイオリンだけの音色には私はやはり馴染めません。

一通り聴いてこのアルバムは結局そのままお蔵入りの運命かな、と思っていたけれど最後の1枚を聴く頃は慣れて来たのか拒絶感は少なくなって来ました。

と言うことでたまには聴くことにしよう。私には猫に小判のアルバムかも知れませんが大事に聴いて行きたいと思いました。

資料的には価値があるでしょうね。

|

« 伊豆爺徘徊記(10.3) | トップページ | 電話の故障?? »

LPあれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(10.3) | トップページ | 電話の故障?? »