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2012年12月30日 (日)

ロコモティブ症候群

昨日TVで報道していました。

実は私もブログで2年半ほど前に採り上げたことがありますが、すっかりそのことを忘れていました。

実はその症状を見るとそのままずばりなのですね。

昨日の報道では確か40歳以上の方で約4700万人が隠れロコモティブ症候群*だとか言っていました。

*足腰の骨、関節、筋力の劣化が歩行困難をもたらす運動器症候群のことです。

その中で歩行について手すり等の補助がなければ歩けないと言う項目がありましたが私の起き抜けの状態はまさにドンピシャです。

3時間ほどすれば少しは(私が思う程度の)普通に歩けるようになるのですが階段はやはり手すりがないと略無理です。

私の場合はロコモティブ症候群以前の問題として椎間板ヘルニアと言う厳然たる事実があります。

それでもなお上記の特定要因以外の腰痛に対し自然に直せる方法として

①運動で治す

②生活で治す

③考え方で治す

と言うネット情報がありました。

以下はネット情報から...。

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運動で治す

腰痛になると、痛いので安静にするという人は多いですが、これは間違いで、痛くても動ける範囲で動いた方がいいです。

動かないで安静にしていることで、神経が過敏になり、痛みを感じやすくなってしまうからです。

具体的には、自転車をこいだり背骨の関節を広げるようなマッサージ腰の周りや股関節のストレッチ1回15分の運動で1日3回行なうと、半年ほどで効果も期待できます。

特に慢性腰痛の人は積極的に運動するようにしてください。

生活で治す

腰痛の人は重い物を持つことに不安を感じますが、腕だけで持ち上げようとしないで、腰を下げて、ひざを使って持ち上げることによって、腰に負担をかけることなく、ある程度重い物でも持つことができます。

買い物などで少しずつ重い物を持つようにしましょう。

また、ウォーキングといった全身運動は腰痛に非常に効果的です。

無理に長時間頑張ろうとせず、1日20分程度でいいですので、毎日続けることが大切になります。

考え方で治す

腰が痛い時、人は痛みが恐くなってしまい、動きが鈍くなってしまいがちです。

さらに、気分が落ち込んでいるようなときは、そういった不安感が増しますので要注意です。

カウンセリングによって、動くことへの不安を取り除いてもらったり、うつ病の気がある時は抗不安薬などを処方してもらい、そうした不安な気持ちを消し去ることが腰痛改善に繋がります

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私の場合は知らず知らずの内に

①運動で治す

②生活で治す

は実践していました(尤も朝の3時間程度は略何も出来ませんが体に血が巡った後では何とか出来るようになっています。私の場合、横になることが一番良くないようです)。

我が家の場合、庭の階段、室内の階段等々障害物が多々ありますので日々これを克服しながら生活するのもリハビリになるのでしょうか(;´Д`A ```。

③考え方で治す

については月一度通っている診療所の先生と話をして元気付けられています。

人が痛みを感じているのは生きている証拠だと言われています、これって慰めになっていませんけれどね(;´Д`A ```。

お金もないし、そうそう医療の助けを借りる訳にも行かない。

借りたとしても明確な治療がなされる保証もないので結局騙し騙し生きて行くしかありません。

これも運命として(現実問題として特に朝起き抜け時は)歯を食い縛って姿勢を少しづつ変えて歩行しています。

痛いのは生きている証拠と言われてしまうと何にも言い返せませんね。

と言うことで皆さんもロコモティブ症候群の兆候がある人はお体ご自愛下さいm(_ _)m。

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