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2013年1月18日 (金)

CLIFFORD CURZONのアルバム

今日紹介するのはCLIFFORD CURZON(p)です。アルバムはモーツアルト ピアノ協奏曲 第20番&第27番(’70録音、’09)です(ベンジャミン・ブリテン指揮 イギリス室内管弦楽団)。

これはDECCA復刻名盤をエソが企画した200g重量盤です。デジタルマスターです(昨年の100%ピュアLPの謂わば先駆けと言うスタンスでしょう。ユニバーサルもかんでいるし...)。

1000枚限定盤です。ケーブルはファイルウェヴで盛り上がっているエソのMEXCELが使われたようです(私は全く興味がありませんが...)。

1.ALLEGRO

2.ROMANCE

3.RONDO:ALLEGRO ASSAI

1.ALLEGRO

2.LARGHETTO

3.ALLEGRO

いつかは聴くこともあるだろうと思って買っていました(爆)。

やっとその時が来て聴いています。

ただ私はクラシックの何たるかなんてチンプンカンなので演奏がどうとか録音がどうとかだけしか当面は関心が向かないと思います。

そう言うところからゆっくりと親しんで行ければ良い、と自分に言い聞かせています。

先ず第一番(3枚買った中で)にこれを聴いて荘厳な演奏の中にもピアノが凛々しい音色を奏でているのに圧倒されます。

古い録音何に弱音部分もノイズにマスクされることなく明瞭に再現されてホンと素晴らしいですね。

心洗われますね~。

限定盤だし買っておいて良かったですね。

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