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2013年2月14日 (木)

オディオ 喧嘩~検索ワードより

先日早朝の時間帯に↑のワードで私のブログに辿り着かれた方がおられます。

確認して見たら私のブログは「喧嘩せず」だったのですがお陰さまで沢山の記事を徘徊して頂いたようで感謝申し上げますm(_ _)m。

私はそもそもオーディオのことをオディオなどと表記しませんので「喧嘩」がヒットしたのでしょう。

議論は必要ですが真面目にやると結構疲れますし、エスカレートすると議論は喧嘩にも発展しかねません。

だから私は問題提起はブログを通じて行うことはありますが個別議論は差し控えております。

ネット上でなく面と向かっての議論でも平行線を辿ることが多いのが議論です。

本来は高尚な議論の場である筈の国会と言うところでも頭に血が上り易い人は多いようで直ぐに議論ではなく口論になり果ては取っ組み合いになります(我が国だけの問題ではない)。

これって国と国がやったら戦争です。

こう言うことを前提にすると直ぐに理性を失う人間って言う動物は太古の昔から相当の時間を経過した現代でもやっていることって余り進歩はないようです。

口では奇麗事を言っている人でも裏に回れば何を言っているか分からない人も多く存在します。

早い話私の好きなオーディオの分野でもそう言う事例は枚挙に暇はありません。

オーディオ仲間同士で良く行われている相互訪問(オフ会)が良い例です。

純粋に訪問先を伺って自分に参考になることがあれば貪欲に吸収すると言うのが本来の趣旨・目的だと思いますが今はネット公開と言う場があるので先ずは誉め讃え合うことから始まっているような気がします。

本音は率直に言うだけが能ではないことは百も承知していますが表向き褒め合ってばかりで本音が違っているのではどうしようもありません。

本当は相互訪問などと言うモノはやるのは大いに結構ですがその中身の書き方によっては不味なケースも多いので書くならオフ会の事実だけをさらっと紹介する程度が良いようです。

関係者同士は既に意見を交換し合っている訳なので第三者に敢えて細かい内容のお披露目をする必要はない訳です。つまり変に憶測を呼ぶような書き方はすべきではない。

思ったことをドンドン書いて下さいと言ってそれを信用して書いたら何だあいつはと言うような事例も過去見たことがあります。

表向きと本音は違うのです。

又素人同士の交流なので和気藹藹が基本ですがその中から欲しいネタを探すのもなかなか難しいことです。

これはブログを通じての交流はそこまでオープンになっていませんがコミュなどはそう言う趣味を同じくする人が多く見ています。

同じ趣味と言っても考え方も楽しんでいる環境も人それぞれなのでこれもどこまで自分に合致した内容であるかの判断は大いに迷うところがあります。

一気に駆け上がりたい人(気が急いている人)程多くの意見に惑わされて結果路頭に迷うケースは決して少なくありません。

書いている私も落しどころが見えなくなって来ました(;´Д`A ```。

今日はこの辺にしておきます...。失礼しました。

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