« 伊豆爺徘徊記(6.20) | トップページ | ホタルブクロ(6/21) »

2013年6月21日 (金)

ART PEPPERのアルバム

今日紹介するのはART PEPPERです。アルバムはMEETS THE RHYTHM SECTION(’57 ’12)です。

メンバーはART PEPPER(s)、RED GARLAND(p)、PAUL CHAMBERS(b)、PHILLY JOE JONES(ds)です。

これは例の100% Pure LP↓でご覧の通り半スケルトンです。

国内アナログ・テープを基にした’10 DSDマスターよりダイレクト・トランスファー・カッティングされたものです。

0326_2

1.YOU’D BE SO NICE TO COME HOME TO

2.RED PEPPER BLUES

3.IMAGINATION

4.WALTZ ME BLUES

5.STRAIGHT LIFE

1.JAZZ ME BLUES

2.TIN TIN DEO

3.STAR EYES

4.BIRKS’ WORKS

漸く聴いてみました。

実に購入してから半年寝かせました。

タイミング良く電音ギアドライブが復活したので役者は揃いました。

価格・装丁はさておきオリジナルを知らなければこの内容はやはり評価すべきでしょうね。

これからも大事に聴き続けて行きたいアルバムです、と言いたいところですが...

実は

私はオリジナルも持っているのでその比較の為にそもそも購入したのですが比較してみたところ差があり過ぎて(オリジナルからしてベースが違うので比較対象にならない)言うべき言葉もありません┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~。

音の抜けが違うので当然表現の深みも違うし何よりエナジーが全然違うとまさに大違いですがここはぐっと我慢して半世紀の差は如何ともし難いと認めた上で今後もCD等で知った気に入った音源が発売されたら何点かはシコシコと買い続けようと思っています(汗)。

要するにDSDであれ何であれデジタル処理ではオリジナルを100%復元することは不可能と言うことが良く分かっただけです(つまり比較してはいけない、別モノとして楽しむと言うことです。(爆))。

これで私はこれ以外も含めてLPのオリジナル(含む準じるモノ)は一層大切にしようと思いました(手持ちはそう多くはないけれど...)。

追記

一般的には100% Pure LPは好評のようで第二弾として10タイトル(ジャズ・クラシック5枚づつ)が6月19日に発売されました。

私も海外盤のマスターを利用したモノを候補に検討しているところです。

SACDの価格を考えるとこのLPは(安くはないけれど)高くもないでしょう(昨今発売の重量盤LPよりは余程マシ)。

それにしてもあのジャケ(装丁)は何とかならないのか。o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!

|

« 伊豆爺徘徊記(6.20) | トップページ | ホタルブクロ(6/21) »

LPあれこれ」カテゴリの記事

コメント

takeotさん、おはようございます。
>ジャケットが今一なんですよね?5千円もするのに!
それが一番の問題ですね。普通のジャケの方が未だマシです。
第二弾も方針は変わらないようです。
何を考えているのか方針を決めた連中の頭をかち割って中身を見てみたい(爆)。
>やっぱりオリジナルにはかなわないと言うか、比べちゃいけないのですね?
デジタル処理ではどんなことをしても同じにはならないですね。
ただオリジナルを知らなくて価格がリーズナブルで装丁がもうチョッとマシであれば良いですね~。
でも私は第二弾も2枚ばかり購入予定にしています。
安く買えるルートを利用して...(爆)。

投稿: EVA | 2013年6月23日 (日) 05時57分

EVAさん今晩は!
私も思い切って1枚購入しようかと思いまして、札幌の唯一売っていそうなお店に行ってみたのですが、ジャケットが今一なんですよね?5千円もするのに!それで辞めました(^^;
そして、やっぱりオリジナルにはかなわないと言うか、比べちゃいけないのですね?よくわかりました。

投稿: takeot | 2013年6月22日 (土) 21時46分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(6.20) | トップページ | ホタルブクロ(6/21) »