« 伊豆爺徘徊記(7.31) | トップページ | SADEのアルバム »

2013年7月31日 (水)

半沢直樹と言う番組がヒットしているそうな

私は↑の番組見たことも原作を読んだこともありませんがお昼のバラエティ番組(同曲)でヒットしていると知りました。

何でもバブル期の銀行が舞台とか。

私はそのバブル期に今の家を建てました。

そしてバブルが弾けて先行き銀行業界が不透明な局面に入ろうとしている時私が銀行に入ってから恐らく初めてと言う優先退職が募集されました。

私は色々思うところがあって手を挙げました。

そしてその後は過酷で悲惨な生活が待っていたのです。

ぁ、今回はその話ではなくヒットしているドラマの話ですね(汗)。

銀行員と言う職業は表からは良く分からない職業だと思います。

作者は経験者とのことですが若い時期だけの経験では物語にあるような部分は全て想像の域を出ないでしょうからその意味では楽しい読みモノであり、ドラマに仕立て上げられていると言えます。

コメンテータの評論家も銀行傘下のシンクタンク経験者だと言うことですがこれも実体を知り得る立場にないので想像の域を出ません。

ノンフイクションですから面白く味付けした方がヒットする訳で番組内でのチョッと見でもかなり現実離れしています。

私も若い時人事部と言うところにいたことがありますがTVのような程度の低い人事部次長などがいる銀行は早晩倒産するか吸収される側に回るでしょうね。

主人公みたいな人物は一番銀行員タイプではないけれど羊の皮を被った狼タイプはいたのではないでしょうか。

つまりもっと上手に世渡りして出世するタイプでしょうか。

どの会社でも歳を経る毎にコースから外れる人員は当然増えて来ます。

新陳代謝を良くしなければ成長が望めないのでこればかりは止むを得ない措置でしょう。

私は平均的な銀行員でしたが色々な経験をさせて貰ったことは恩にこそ感じ、逆の気持ちは毛頭ないですね。

去って行く人を丁重に送り出せないような会社は自分で自分の首を絞める行為をしていることになります。

つまり退職者をいつまでも大切に遇する会社はファンを増やしこそすれ、逆はあり得ませんから...。

その意味でも私は古巣の銀行に感謝しています。

この番組がど言う決着を迎えるのか分かりませんがこんな派手なことが許される職場はあり得ませんから皆さん快哉を叫ぶのでしょうね。

銀行が舞台のドラマがヒットするなんて世の中変わったのでしょうか(爆)。

|

« 伊豆爺徘徊記(7.31) | トップページ | SADEのアルバム »

出来事」カテゴリの記事

コメント

aUdio好きさん、おはようございます。

NHKを初めドラマは全く見ていませんので分かりませんが

>「あなたを恨んでませんよ、晴れている時に傘を差し出し、、、ずぶ濡れな時には傘を貸さない、それが仕事でしょ、笑」

これも受け狙いでしょう。

こう言う嫌味なことをする人ばかりではありませんよ。

仕事ですからお互い都合の良いことばかりではないので上手く行けば感謝されるし、↑のように皮肉を言われることもあるのは間違いないです。

銀行員はオーナーではなく雇われ人ですから出来ることは限られます。

出来る範囲で一所懸命努力してもお客様に満足して貰えなかった時は辛いですね。

職種としては融資担当は特にそうです。

他の職種ではこのような逼迫した場面にはそうそう出会わないと思います。

投稿: EVA | 2013年8月 1日 (木) 08時03分

私もドラマは、「まず民放のは、見てません、、話題性のみ重視なの多いですから」余り見てませんで、このドラマが、どのような内容なのかも知りませんけれど

銀行を主軸としたドラマでしたら、以前に、NHKドラマ、ハゲタカ、を見ておりました
そのドラマの中で融資してもらえずに老舗旅館を倒産させられ、自殺した主人の息子が行員に言う台詞あるのですけれど、、、「あなたを恨んでませんよ、晴れている時に傘を差し出し、、、ずぶ濡れな時には傘を貸さない、それが仕事でしょ、笑」、、、まさに、これが銀行「ハゲタカ」なのだと感じる一言でした、寒

投稿: aUdio好き | 2013年8月 1日 (木) 02時53分

せせらぎさん、今晩は。
私は一切ドラマを初め夜はTVを見ていません。
見るのは寝る時10分程度のニュースだけです。
ドラマのような派手で格好いい人物は銀行にはいませんでしたが地味ではあるけれどナイスガイは多かったですよ。
>今日は息子のお店へバジルの葉を届けに行った。
息子さんのところに行き来しているのは何よりです。
>普段着であか抜けない両親は少し固まって挨拶もそこそこに店を出た。
ほのぼのとそしてホッとする情景が目に浮かびます。
良いお客さんが付いているのは味が確かな証拠でしょう。良い1日でしたね。

投稿: EVA | 2013年7月31日 (水) 19時15分

こんばんはせせらぎです
はは〜わかったよ。めずらしいEVAさんがドラマの事をブログにかくなんて?と思ったら銀行が舞台なんだ〜
私はこの時間帯案外この局のドラマを見ていたんですが今回はなぜかパスしてた。
見ていれば良かったかも!
 今日は息子のお店へバジルの葉を届けに行った。
今最盛期で毎週沢山収穫できます、新しい若芽はいいソースに変身するらしく息子はご機嫌でした。久し振りに夫殿はパスタを私はフレンチトーストを(大好きなんです)食べてきました。
ポルシェに乗ったお客さんが二人現れた。
何をご商売にしているのかお金持ちらしく,息子が小声で常連さんだよと言った。
気付かれないように盗み見した。次々と注文をしてくれて美味しそうに食べている
。わたしたちが帰る時むすこが「父と母です」と紹介した。
びっくりしたように見つめた彼ら。
普段着であか抜けない両親は少し固まって挨拶もそこそこに店を出た。

投稿: せせらぎ | 2013年7月31日 (水) 19時04分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 伊豆爺徘徊記(7.31) | トップページ | SADEのアルバム »