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2013年8月28日 (水)

オーディオの完成型って!?

8/21、根岸さんにチョチョッと作業をして頂いた後の続編です。

音楽を聴きながら感想は頂いていましたが後日メールで次のようなコメントを頂きました。

我が家の音は「ひとつの完成型」だと...。

「完成」と言う言葉は色々な捉え方が出来ます。

悪く言えばこの先はない、と言う意味も...(汗)。

どんな環境・システムであれ完成型は「一丁上がり」と言うことですね。

私の年齢から考えてもう良いだろう、と言う判断も出来ます。

確かに少し前に「一丁上がり」と言うことは実は根岸さんにも伝えていました。

その時は寂しいですからそんなこと言わずにドンドンやって下さい、と言われていたのですが5年振りに聴かれての感想は逆にいみじくも私が言っていた言葉がそっくりそのまま返って来ました(汗)。

この趣味を始めて40数年、漸く70点台(私は70点台到達が一つの目標で、どこまでやっても(私の中では)それ以上はあり得ない・・・それだけ奥が深い趣味です)に到達したかと言う気持ちの中現状の環境とシステムではここまでやれればもう、いっかと言う達成感ともうやることのない一抹の寂しさが同居しています。

だから一抹の寂しさを払拭する為に現状のシステムは弄らない(一丁上がりなので)で来年アナログのヴァージョンアップと言うことでフォノイコ「UPHORIK」の増設をする予定です。これで+α(発展形)が望めます。

その先は私の寿命と睨めっこで最終目標である「アクティブSP AKUBARIK」の導入を目指すだけです。

これも現システムに追加するだけですので+α(発展形)が楽しめると言う訳です。

究極的には自己満足の世界ではあるけれど第三者に聴いて頂いても問題ないと言うことはバランスが変に偏っていないと言うことなので最終目標目前の現段階としては良かった、と言うことにしておきましょう。

完成型と言う言葉自体は捉えどころがないので素直に喜べない部分もあるのですが40数年この趣味を連綿とやって来た結果なのでまぁ、いっかと思うようにします(爆)。

オーディオは飽く迄も音楽鑑賞の為(オーディオの為のオーディオは本末転倒)であり、ソフトに収録されたアーティストの魂をどこまで引き出しそれによって己の魂が揺さぶられ感動することが出来るか、に尽きます...。

今後も引き続き貪欲に色々なアーティストのソフトを聴いて少しでも音楽鑑賞の幅を広げられるようにしたい。

<現状のシステムと今後の予定>

  機種 電圧
cdp pd-30 100v
dac aitlabo emocion 200v
アナログ lp12  
カートリッジ kandid  
アナログ 電音ギアドライブ 100v
カートリッジ cg25di  
モーター lingo 200v
フォノイコ linto 200v
プリ akurate/k 200v
パワー dcアンプ 100v
sp pmc ob1  
sw サーロジック dcx2 100v
今後の予定    
カートリッジ dl-103  
フォノイコ uphorik 200v
sp akubarik 200v

この時点でLPのお気に入りは600枚を、CDのお気に入りは400枚を越えました。

今後はLPは微増でCDのみ増えて行くことでしょう。

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