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2013年10月 8日 (火)

JOSE GRECOのアルバム

今日紹介するのはJOSE GRECOです。アルバムはFLAMENCO RHYTHMSです。

1.CON GARBO(5:05)(5:03)

2.CON GRACIA(5:06)(5:03)

3.CON ALEGRIA(4:15)(4:14)

4.POR TIENTOS(4:42)(4:36)

5.SAN DEL ZAPATEADO(3:10)(3:09)

1.BULERIAS ROCIERAS(4:35)(4:35)

2.CON DUENDE(5:17)(5:14)

3.SOLEARES POR POLO(5:04)(4:59)

4.AIRES DEL TROPICO(4:15)(4:29)

5.CON SALERO(3:25) (3:29)

このアルバム今回たまたまLPオリジナル?とCDリマスター盤が手に入ったので聴き比べて見ました。

↑の演奏時間は左側がLP、右側がCDです。

それぞれ微妙に違いますね(これは表記されていた時間)をそのまま転記しました。

肝心の音は比較するべきモノではありませんでした。

LPは流石の迫力で楽しませてくれます。

我が家は音量的に無茶は出来ませんがタップで床を踏み抜くアタック音等は気持ち良く伝わります。

他のアルバムと同じ音量で充分その迫力は伝わって来ます。

そして我が家は音が溜りませんのでアタック音が強くても聴こえ方は(全然五月蠅くなく)実に爽やかです。

難聴の心配など全くありません。

やはり環境が音を左右するのでしょうね。

で、CDですがこれはリマスターと言う工程で耳当たりを良くすることに腐心した為か実に平凡な音になってしまっている。

音の立ち位置が下がって切れも悪い。

そして同じステレオなのにLPに比べ音の移動が明瞭に伝わって来ない。

LPは動きが実に良く見えます。

まぁ、CDは総じて迫力(浸透力)不足である。

これも両方手に入れなければ分からないことなのでリマスター盤全てとは言わないけれどやはりこれではCDは駄目ですね~。

残念!!(CDしか聴いていない人で何ら違和感を持っておられなければ別に問題はないでしょう)

この程度のアルバムなら他にもっと良いモノは沢山あるので別にモノラルが手に入らなくても私は構わない。

音楽性から言えばパーカッションのアルバムでSYLVIO GUALDのPERCUSSION VOL2.(オリジナル)はズ~ッと良いですね~。

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