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2013年10月22日 (火)

LP(エサ箱)漁りの為のリスト作り

今頃になってネット検索の仕方が少し分かって来ましたのでLPのモノラル音源を初めステレオ音源も’60~’70を中心にリストアップして行きつつ、今月の発注から実施に移しています。

参考にしている資料は結構残っている古い雑誌の増刊号等ですが今はスイングジャーナル誌の’76の臨時増刊号「世界ジャズ人名辞典」をベースに索引してネット検索とリンクさせ(私のエサ箱は世界の中古マーケットです)内容を確認してリストアップしています。

チョッと見ただけで既に欲しいアルバムが100枚を越えてしまいました(内訳はモノラル4:ステレオ6)。

年金貧乏人にはとてもじゃないけれどさっさと買える量(金額)ではないので更にその中からプライオリティを付けて月々の購入の候補にしたいと思っています。

これ以外にも新譜のCDもありますので購入額範囲内で色々遣り繰りするのが楽しみですね~。

新譜もそうですが過去のソフトになると取り分け一度機会を逃すと更に中々入手困難になるのは間違いない訳ですが今までの空白期間のことを思えば何も問題はないし、逆にそれも又楽し、なので自然体で臨みます。

それにしても大変な量です、たった数日間程度の探索でこうなのですから...(アナログ音源はLPでデジタル音源はCDで楽しむべしを実践すればこうなるのは当然の結果でしょうね~)。

この考えをベースにして今後ネットで知り得た音源もネット検索して出来るだけオリジナル又はオリジナルに近い状態のLPを加えて今後の購入の候補にしたい(コピーは年数が開けば開く程マスターがドンドン劣化するのでこれしかない・・・つまり、今後は原則重量盤やピュア盤も買わないと言うことです)。

今まさに(古い)音楽の生命の(躍動感に満ちた)息吹に近い時代に回帰しているようです(汗)...(当時のLPの入手困難なモノでどうしても聴きたいソフトがあればCD再発盤で我慢)。

結果、必然的に当面はCDの新譜購入は減るかもね(汗)。

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