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2013年11月22日 (金)

CARLO BERGONZIのアルバム

今日紹介するのはCARLO BERGONZIです。アルバムは驚異のテノール~リサイタルII (’91)です。

これは’90大阪のシンフォニーホールで行われたライヴ録音のそのⅡです。

ピアノはVINCENZO SCALERAです。

1.なつかしい木陰~オンブラ・マイ・フ(ヘンデル) 

2.無邪気な彼女は~歌劇「ミニヨン」(トマ) 

3.悲しみ(ジャコベッティ)

4.踊り(タランテッラ)(ロッシーニ)

5.秘密(トスティ) 

6.禁じられた音楽(ガスタルドン) 

7.人知れぬ涙~ 歌劇「愛の妙薬」(ドニゼッティ)

8.フェデリコの嘆き~同「アルルの女」(チレーア)

9.忘れな草(クルティス) 

10.マンマ(ビクシオ)

これもⅠに負けず劣らず良いです、と言うより私はこちらの方が好きですね~。

順番通りこちらが後なのでしょう、(聴衆と一体になった)素晴らしい乗りで益々素晴らしい歌声が会場一杯に冴え渡っています。

ホンと66歳なの??

実に良い買いモノでした。 

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