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2013年11月17日 (日)

CARLO BERGONZIのアルバム

今日紹介するのはCARLO BERGONZIです。アルバムは驚異のテノール(’91)です。

これは’90大阪のシンフォニーホールで行われたライヴ録音のそのⅠです。

ピアノはVINCENZO SCALERAです。

1.あなたのくちづけを(ディ・カプア)

2.キオーヴェ(ナルデルラ) 

3.マレキアーレ(トスティ)

4.かわいい口もと(同)

5.五月の一夜(チオッフィ) 

6.カタリー(カルディルロ)

7.夜の声(デ・クルティス)

8.なぜ?(ペンニーノ) 

9.帰れソレントへ(E.デ・クルティス)

10.ラ・スパニョラ(ディ・キアーラ)

11.オー・ソレ・ミオ(ディ・カプア)

これが66歳の声か!?

今まで私の守備範囲からは遠く離れていたジャンル・楽曲です。

人様が惚れ込んで求めたモノはやはり何かを持っています。

改めて食わず嫌いで知らなさ過ぎることを反省せざるを得ません。

ピアノと歌だけでこれ程観客を酔わせ・聴かせるアルバムもそう多くはない(盛り上がり方が半端ではない!!)。

オーソレ、ミーーーーーーーオ!!

まさに(その場で)スンバラシイッ!!と叫びたくなります(爆)。

そう「惚れた・ヤられた」の域に到達です(私の勝手な判断では充分なライヴ感が味わえますので...)。

良いアルバムを紹介して頂いたakahanamizukiさんには感謝申し上げますm(_ _)m。

なおこの日のライヴはアルバム2枚で発売されていましてこれはそのⅠです。

と言うことでこれだけのライヴですから通しで聴きたいですね。

昨日残りのⅡを発注したのは言うまでもありません。

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