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2013年11月23日 (土)

COUNT BASIEのアルバム

今日紹介するのはCOUNT BASIEです。アルバムはLIVE AT THE SANDS(’66、’13)です。

これは未発表音源だそうで2枚組です。限定盤なのでシリアルNOが印刷されていました。私のは1834でした。

発注から1ヶ月チョッと掛りました。

1.INTRODUCTION

2.SPLANKY

3.I CAN’T STOP LOVING YOU

4.I NEEDS TO BE BEE’D WITH

5.FLIGHT OF THE FOO BIRDS

1.SATIN DOOLL

2.MAKIN’ WHOOPEE!

3.CORNER POCKET

1.ONE O’CLOCK JUMP

2.GO AWAY LITTLE GIRL

3.WHIRLY BIRD

1.BLUES FOR ILENE

2.THIS COULD BE THE START OF SOMETHING BIG

3.JUMPIN’ AT THE WOODSIDE

各面余裕(内周の空きはタップリ)のカッティングなので音は抜群に良い。180gの盤で久し振りに良い盤にお目に掛った感じです。

未発表音源と言うことでマスターの劣化は気にせず楽しめました。

説明によるとモディファイしたSTUDER A-80で送り出しノイマンレースでオルトフォンのカッターヘッドを使ってカッティングされたとのこと。

アナログマスターからの忠実なカッティングのようなので悪い訳はない。

で、この製造元はMOBILE FFIDELITYですから文句はありません。

正直私は昨今のLP盤はデジタルマスターが多いのでがっかりしていたのですがこれは素晴らしいです。

一気に2枚両面を聴き通してしまいました。

「SPLANKY」から始まり、レイ・チャ-ルズで有名な「I CAN’T STOP LOVING YOU」 、デューク・エリントンの「SATIN DOOLL」、「CORNER POCKET」超高速「WHIRLY BIRD」、「THIS COULD BE THE START OF SOMETHING BIG」ラストの「JUMPIN’ AT THE WOODSIDE」での、テナ-ソロは聴き応え満点です!実に厚くて熱い演奏です。

これで¥4,500程度なら安い(爆)。

追記

その後汎用カートリッジを入手して改めて聴きましたら、モノラルの良さがバッチリ発揮され益々良くなりました(爆)。

得難いアルバムですね。

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