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2014年1月 2日 (木)

音楽ソフトの送料に付いて

昨年12月中旬に購入した音楽ソフト(LP中古)で出鱈目な送料設定している業者がいた。

今、私はモノラル音源が欲しくて海外業者から入手する方法をとっていますがオークションではなく世界の中小の業者を束ねている(総)元締めがあってそのサイトに登録されている業者から商品を購入する仕組みです。

日本だけでは中々入手出来ないモノも多数あるように思います。

都会に住んでいる人は今でも中古屋さんが近くにあったりするので思わぬ出会いも多そうですが田舎に住んでいるとそうはいかないのでその代わりとして選んだ方法です。

で、今回の業者は海外業者ではなく実は日本の業者なのです。

で、ここは自らも出品しているのかどうかは分かりませんが日本の中小の業者を束ねているところのようです。

ですから私たちユーザーはこの世界の(総)元締めのサイトで入手する場合は必然的に(総)元締めの次にぶら下がっている業者(中元締め)へオファーするしかないのです。

で、日本の業者はそれを良いことに今までもやって来たのかどうかは分かりませんが送料の二重取りをしていることが判明しました(単なるミスではなく常態化していたのではないか、と思われる)。

国内便はゆうメールだとLP1枚程度なら¥340.-でしょうがここは書留便と称して¥2,000.-近くもサバを読んで吹っかけていたのです。

私の場合、実際この業者にぶら下がっている商品を扱っている業者から送られて来たのは送料¥500、-と表示されていました(これでも¥160.-高いがこれは良しとしよう)。

たまたま中元締めの業者はそんな送り状が送られていたのを知らなかったのか過大請求してその差額を悪く言えばネコババしていたのです(比較すれば一目瞭然)。

中古品ですからLPそのモノの価格についてはユーザーがどうこう言う立場・筋合いはありません。

高いと思ったら手を出さない、それでも欲しい人は買うでしょう、これで流通する訳ですから...。

今回は問題が発覚した時点で(総)元締めの依頼で送り状を写真に撮って(総)元締めの海外業者に送って善処され、結果として差額に相当する過大請求分は返却されました。

日本の業者だけではないかも知れませんがこのシステムを見る限り中元締めがいるケースは多分日本だけではないでしょうか。

海外の送料は総じて安く設定されている(未だ始めたばかりで多くのケースを経験した訳ではないから実態は分かりませんが...)様に思います。

解決まで2週間ばかり掛りましたが(総)元締めの会社はその意味を理解してくれ中元締めの会社に掛けあってくれました。

皆さんはこの手の取引をどうされているか存じませんが取引内容(多くは送料)を良く検証された方が良いかも知れません。

正月早々トラブルの話で恐縮でした(海外取引ばかりではなくこの手の取引には注意が必要のようです)。

私は「災い転じて福となす」で正月早々の返金処理のメールを見てお年玉のように捉えて今年に期待したいと思います(爆)。

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